2009年7月25日〜11月7日
横浜発着・106日間
[Coordinated by]ピースボート / [旅行企画・実施](株)ジャパングレイス


ダナン[ベトナム]
ベトナム戦争中、南ベトナム最大の米軍基地のもとで賑わった「基地の街」ダナン。現在は、「古きよきベトナム」の姿をたっぷりと残す、賑やかな港町です。ここでの楽しみは、最近日本でも人気のベトナム料理や、民族衣装・アオザイのオーダーメイド。また、世界遺産のホイアンを訪れることも魅力です。「熱狂的」という表現がぴったりなくらい「アツい」ダナンの人々と一緒に街に繰り出せば、きっとベトナムが大好きになるはず。
>> GO TO MAP


シンガポール[シンガポール]
マレーシアからの独立後、交易の中継地として「奇跡」とまでいわれた経済発展を遂げたことで有名な国。またいっぽうで、中華系、インド系、マレー系、アラブ系など、さまざまな民族が共生する「多民族国家」でもあります。船が着くのはそんな「ガーデンシティ」のど真ん中。マーライオンだけでなく、それぞれの文化を感じることができる「チャイナタウン」や「アラブストリート」、「リトルインディア」など多彩なシンガポールをお楽しみください。
>> GO TO MAP


ポートビクトリア[セイシェル]
インド洋で燦々と輝く太陽の下に、大小100あまりの島々を散りばめたセイシェル諸島。ここでは、透明度の高い海を彩る珊瑚礁、白いパウダーサンドのビーチなど、目の覚めるような自然に心を奪われます。きらめく海を眺めながら、ゆったりとした時の流れに身をまかせてみましょう。
>> GO TO MAP


モンバサ[ケニア]
18世紀から東アフリカ随一の港町として栄えたモンバサ。港町ならではの活気は今も健在で、寄港の際には、港に集まるお土産物屋さんの数と、その「迫力」に圧倒されることでしょう。そして、ここで楽しみたいのは何と言ってもサファリへのツアーです。港から一番近いツァボ国立公園はサファリの象徴・アフリカ象を見る最高のロケーションとも言われています。どこまでも続く地平線と、動物たちの営みに身を委ねる――そんな体験がアナタを待っています。
>> GO TO MAP


スエズ運河
地中海と紅海を結ぶスエズ運河は、レセップスの指揮で1869年に開通した、全長163kmにもおよぶ世界最大の水平運河です。右手にシナイ半島、左手にアフリカ大陸をのぞむこの運河を、夕焼けをながめながらゆっくりと通過するのは、船旅ならではのロマンあふれる経験です。
>> GO TO MAP


ポートサイド[エジプト]
誰もが「一生にいちどは見たい」世界遺産として挙げるピラミッド。世界中から観光客が集まる場所ですが、この土地が「観光地」として有名になったのは、 なんと2000年以上も前。ピラミッドは「世界最古の観光地」でもあるんです。ここではそのピラミッドのほか、ツタンカーメンの秘宝もある考古学博物館へ足を運んだり、世界遺産にも登録されているカイロの街歩きをしたり、といった楽しみも。ピラミッドはもちろん、ピラミッドだけじゃないエジプトを満喫してください。
>> GO TO MAP


クサダシ[トルコ]
エーゲ海に面したトルコの古代遺跡への窓口。近郊にはエフェソスの都市遺跡があり、さらに足を伸ばして真っ白に輝く石灰棚が広がるパムッカレや、奇岩群で知られるカッパドキアへ。また、世界三大料理の一つであるトルコ料理を屋台で食べ歩くのも魅力的です。
>> GO TO MAP


ピレウス[ギリシア]
ギリシアの首都・アテネからほど近いピレウス港に船は停泊。港では、エーゲ海クルーズへと出航する数々の客船が私たちを迎えてくれます。そして、ギリシアの見どころはやはり、パルテノン神殿をはじめとする古代ギリシア遺跡。徹底的に「美」を追求した遺跡群からは、当時の驚くほど精巧な技術と、豊かな文化をかいま見ることができるでしょう。
>> GO TO MAP


ドブロブニク[クロアチア]
その美しさから「アドリア海の真珠」と呼ばれるドブロブニクは、かつて地中海貿易の中心地として栄えた都市国家でした。海に面した城壁、赤瓦の屋根、大理石の道など、散策すればまるで絵本の世界に迷い込んだ感覚に。そしてドブロブニクを愛する、暖かい街の人々と出会いも印象的です。
>> GO TO MAP


バレッタ[マルタ]
地中海の真ん中に浮かぶ小さな島、マルタ共和国。淡路島の約半分くらいの小さな国土ながら、7000年にもおよぶ歴史をもつ場所です。船が停泊する港町・バレッタは、16世紀にヨハネ騎士団によって建設された街で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。そして注目は現存する世界最古の石造建築・巨石の神殿郡。新石器時代の人類が30を超える巨大な神殿を造った跡がはっきりと残されています。
>> GO TO MAP


チビタベッキア[イタリア]
同じ国の中でも街ごとにその雰囲気がまったく異なるのがイタリア。まず訪れたいのは、首都・ローマ。古代ローマの歴史と現在とが同居する、タイムカプセルのような街では、2千年以上にわたる深い歴史を紐解き、また、映画『ローマの休日』さながらに、街を散策するのも楽しみです。そして、ちょっと足を伸ばしてフィレンツェやヴェネツィアに行ってみるのもオススメ。いずれも観光地として人気が高いだけに、訪れる度に新しい発見があるはずです。
>> GO TO MAP


カサブランカ[モロッコ]
欧州に一番近いアフリカであるモロッコは、東西の文化が混ざった幻想的な雰囲気が見所。映画『カサブランカ』の舞台になったこの地で、迷路のような街のスーク(市場)での買い物を楽しんだり、伝統料理クスクスを味わったり、北アフリカ・マグレブの文化を存分に体験してみましょう。
>> GO TO MAP


ラスパルマス[カナリア諸島]
大西洋に浮かぶカナリア諸島は、豊かな自然と温暖な気候から「ヨーロッパのハワイ」と呼ばれています。雄大な山々でのトレッキングや、美しい風紋をもつ大砂丘で自然の魅力を満喫できます。また、日本の平和憲法に共感して、9条の碑文を刻んだ広場を作るほど平和教育に熱心という一面も。
>> GO TO MAP


ハバナ[キューバ]
ラテンのリズムが響くハバナ旧市街には、文豪ヘミングウェイや革命家チェ・ゲバラが闊歩した時代そのままの街並みに、今もクラシックカーが走っています。フレンドリーに声をかけてくれるこの街の人々と、ラム酒を片手に語り合ったり、サルサやスポーツを通して交遊を深めましょう。
>> GO TO MAP


プログレソ[メキシコ]
ユカタン半島の観光拠点となっているメリダは、降り注ぐメキシコの太陽と白い建物のコントラストが美しい「白亜の街」。ここからマヤ遺跡の中で最大の規模を誇るチチェンイッツァ遺跡へ。この壮大なスケールの複合都市でマヤの人々が残した高い技術と歴史の謎を堪能してみましょう。
>> GO TO MAP


クリストバル[パナマ]
太平洋とカリブ海とを結ぶパナマ運河。カリブ海側の入口となるこの港から、閘門を通過する船を間近に見ることが出来ます。夜には船で通過し、陸海両方からパナマ運河の醍醐味を体験。熱帯雨林の川をボートで移動し、鮮やかな刺繍入りの服をまとう先住民族との出会いも楽しみです。
>> GO TO MAP


パナマ運河
密林の中に築かれたパナマ運河は、1914年に開通した全長64kmのロック式運河です。最大約26mという高低差を、3つのロック(閘門)で水量を調整しながら、階段を上るように船を通過させていきます。船に乗りながらにして山を登るという不思議な感覚を味わってみてください。
>> GO TO MAP


グアヤキル[エクアドル]
エクアドル一の商業都市・グアヤキル。市街地には、スペイン植民地時代の建物が並び、南米の小さな国にこれほどの街並みがあることに驚かされるでしょう。グアヤキルの街では、この市街地の美しさを保つためにさまざまな工夫をしているそう。また、オススメは街の中心部に一するセミナリオ公園。「イグアナ公園」の通称で親しまれるだけあって、公園内にはイグアナが放し飼いに。イグアナと一緒に散歩を楽しむ、なんてちょっと変わった体験も、ぜひ楽しんでみてください。
>> GO TO MAP


カヤオ[ペルー]
広大な国土に、実に多彩な文化を抱え持つのがこの国・ペルー。その昔、アンデス地方に栄え、スペインの侵略によって衰退したインカ文明。そしてスペインと融合して生まれたクリージャ文化。さらに近代にやってきた、多くの移民たちによる文化。先住の民が織り上げる虹色の織物だけではない、様々な文化があなたを迎えてくれるでしょう。また、マチュピチュ遺跡やナスカの地上絵といった、世界遺産の数々も見逃せません。
>> GO TO MAP


イースター島[チリ]
南太平洋にぽっかり浮かぶ「絶海の孤島」イースター島。市場もひとつ、学校もひとつ――そんなのんびりしたこの島を、現地の人たちは「ラパヌイ(大きな島)」と呼んでいます。島内に点在する、1000体ものモアイ像との出会いはもちろん、ラパヌイ文化を継承する若者たちとの交流も楽しみです。
>> GO TO MAP


パペーテ[タヒチ]
かつて画家ゴーギャンが魅せられたという「南洋の楽園」タヒチ。豊かな珊瑚礁によってエメラルドブルーに輝く海に、洋上コテージが並ぶ景色はさながら一枚の絵画のようです。しかし一方で、長く続くフランスの植民地支配のため、先住民族マオヒの自立は厳しい状況にあります。輝く海だけではなく、自らの文化を取り戻そうとする人々との出会いが待っています。
>> GO TO MAP


アピア[サモア]
サモアは、欧米の影響を強く受けているポリネシア地域の中で、伝統的な文化が最も残されている「古き良き島」です。火山と珊瑚礁からなる島の原生林と美しいビーチで、時を忘れてのんびり過ごしてみましょう。一方で、温暖化による海面上昇の影響で国土が浸食されているという問題も。
>> GO TO MAP

Photo:PEACEBOAT,Mizumoto Shunya,Momoi Kazuma,Usizima Yu,LEE JUNG-Yong,Malta Tourism Authorit
 
 
トップページ PEACE BOAT クルーズ 寄港地グラフィティ クルーズライフ JAPAN GRACE オフィス リンク 資料請求 サイトマップ