2009年4月8日(水)〜2009年7月22日(水) |
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横浜発着・106日間
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[Coordinated by]ピースボート / [旅行企画・実施](株)ジャパングレイス |
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アジア (厦門〜アカバ)/22
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ヨーロッパ (ポートサイド〜ル・アーブル)/37 images |
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北欧 (ストックホルム〜レイキャビック)/32
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アメリカ大陸 (ニューヨーク〜スワード)/51
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※掲載している写真は、今回訪れる寄港地で現在企画中のツアーや、過去催行されたツアーのイメージ写真です |
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厦門[中国] |
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| 歴史上、多くの華人が世界へ旅立った「華僑の故郷」ともいえる港町厦門は、現在も経済特区として中国の発展を支えています。名物の烏龍茶と福建料理は絶品。また、わずか7km先には台湾の金門島があることから、民間レベルでの交流も見られます。近くて遠い中国と台湾の関係を体験してみましょう。 |
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シンガポール[シンガポール] |
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| マレーシアからの独立後、交易の中継地として「奇跡」とまでいわれた経済発展を遂げたことで有名な国。またいっぽうで、中華系、インド系、マレー系、アラブ系など、さまざまな民族が共生する「多民族国家」でもあります。船が着くのはそんな「ガーデンシティ」のど真ん中。マーライオンだけでなく、それぞれの文化を感じることができる「チャイナタウン」や「アラブストリート」、「リトルインディア」など多彩なシンガポールをお楽しみください。 |
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マーレ[モルディブ] |
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| 1000を越える珊瑚礁の島々から成る「インド洋の宝石」モルディブ。世界最大級のラグーンを熱帯魚たちが泳ぎ回るこの「楽園」では、マリンスポーツが楽しめます。一方で地球温暖化による海面上昇の影響で、この島々が水没の危機にさらされている現実にも目を向けてみましょう。 |
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アカバ[ヨルダン] |
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| 日本では馴染みの薄い国かも知れませんが、ヨルダンはヨーロッパや米国では非常に人気の高い「観光国」のひとつ。紀元前6世紀に生まれたナバテア王国から、ローマ、ビザンチン…と激動の歴史によって育まれたペトラ遺跡を始め、映画『アラビアのロレンス』のロケ地でもある、月の谷「ワディラム」、不思議な浮遊体験のできる死海など数多くの観光ポイントを持っています。また、この国に住む人の6割以上が隣国パレスチナからの「難民」だという現実も見逃すことはできません。ヨルダンでは、かつての列強国が築いた歴史と、世界の「いま」を感じてください。 |
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ポートサイド[エジプト] |
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| 誰もが「一生にいちどは見たい」世界遺産として挙げるピラミッド。世界中から観光客が集まる場所ですが、この土地が「観光地」として有名になったのは、 2000年以上も前。ピラミッドは「世界最古の観光地」でもあるんです。ここではそのピラミッドのほか、ツタンカーメンの秘宝もある考古学博物館へ足を運んだり、世界遺産にも登録されているカイロの街歩きをしたり、といった楽しみも。ピラミッドはもちろん、ピラミッドだけじゃないエジプトを満喫してください。 |
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ピレウス[ギリシア] |
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| ギリシアの首都・アテネからほど近いピレウス港に船は停泊。港では、エーゲ海クルーズへと出航する数々の客船が私たちを迎えてくれます。そして、ギリシアの見どころはやはり、パルテノン神殿をはじめとする古代ギリシア遺跡。徹底的に「美」を追求した遺跡群からは、当時の驚くほど精巧な技術と、豊かな文化をかいま見ることができるでしょう。 |
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カタニア[イタリア] |
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| 地中海で一番大きな島シチリア。灼熱の太陽が降り注ぐ島には、フェニキア、ギリシア、ローマ、ノルマン、スペインの遺産や、カラヴァッジョの傑作など数々の見所があります。古くからこの地をゆきかった異文化の足跡が残るこの土地からは、「新しい」イタリアを発見していただけるでしょう。 |
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マラガ[スペイン] |
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| 「太陽の国」スペインのリゾート地・マラガ。ここでは闘牛はもちろん、ピカソの出身地として「ピカソ美術館」でも有名です。近郊にあるグラナダは、イベリア半島最後のイスラム王朝の首都として栄えました。スペイン・イスラム文化の最高傑作と言われる壮麗なアルハンブラ宮殿は見逃せません。 |
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ル・アーブル [フランス] |
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| セーヌ川がドーバー海峡へと注ぐ河口の街、ル・アーブル。第二次大戦では壊滅的な被害を受けたものの、歴史的建造物のほとんどは再建され、現在はフランス第二の港湾都市としてにぎわっています。画家・モネが幼少期から青年期を過ごした街でもあり、印象派の絵画のような町並みが広がります。 |
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ストックホルム[スウェーデン] |
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| 3万以上の島々が連なる水の都・ストックホルム。湖や森に囲まれた自然美とともに、その歴史的な街並みも魅力的です。壮麗な王宮や美しい教会があるガムラスタン地区では、まるで中世にタイムスリップした感覚に。伝統と自然に包まれたこの街を散策して、北欧のやわらかな日差しを浴びてみましょう。 |
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サンクトペテルブルグ[ロシア] |
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| ピョートル大帝によって築かれた帝政ロシア時代の古都であるこの街は、ゴーゴリやドストエフスキーら文豪により幾多の文学作品の舞台にもなりました。エカテリーナ宮殿やお菓子の家のようなキリスト復活大聖堂、そして300万点にも及ぶ美術品が収蔵されているエルミタージュ美術館など、見所は尽きません。 |
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ヘルシンキ[フィンランド] |
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| 「バルト海の乙女」と呼ばれ、何キロにも渡る美しい海岸線に彩られているこの町は、 ムーミンの生みの親、トーベ・ヤンソンの故郷としても知られています。近年では教育でも名高いフィンランド。競争をさせず、子どもたち一人ひとりを大切にしながら学力世界一になった、この国の秘密に迫ります。 |
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コペンハーゲン[デンマーク] |
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| 「北欧のパリ」と称される洗練されたデザインのこの街。近郊の世界遺産・クロンボー城は、シェイクスピア「ハムレット」の舞台として知られています。また、アンデルセン童話の「人魚姫」の像も有名。そしてこの像から視線を上げると見える風車の列は、この国の熱心な環境政策を象徴しています。 |
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ベルゲン[ノルウェイ] |
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| 深い緑の山々から流れ出る雪解け水…まるで絵本の世界のような幻想的な景色が広がるノルウェイのフィヨルド。その拠点であるベルゲンは、中世の頃からハンザ同盟の中心として栄えてきました。当時、貿易を行っていたブリッゲン地区には今も暖かい雰囲気の伝統的な木造家屋が並んでいます。 |
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レイキャビック[アイスランド] |
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| 北ヨーロッパの小さな国アイスランド。観光地として名高い土地ではありませんが、昨今はその豊かな自然やユニークな生活スタイルが注目を集め、この国を訪れる人も増えています。またぜひここで紹介しておきたいのがこの国のエネルギーについて。アイスランドは国内の全ての電力を水力と地熱で発電。また、水素燃料や水素燃料電池の実用にも精力的に取り組むなど、次世代の自然エネルギーに積極的に取り組んでいます。地球規模で取り組むべき最重要課題として地球温暖化が挙げられるいま、この小さな国から学ぶことは多いのではないでしょうか。 |
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ニューヨーク[米国] |
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| 入港時に自由の女神が出迎えてくれる景色は、この国に渡ってきた移民が目にしたのと同じもの。米国だけでなく、世界の経済や文化の中心として発展してきたこの街では、芸術やスポーツの鑑賞、摩天楼の夜景を楽しむなど遊び方は無限大です。国際政治の中心地、国連本部も訪れてみましょう。 |
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ラグアイラ[ベネズエラ] |
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| 日本からはちょうど地球の「真裏」にあたる中米・ベネズエラ。ここでの見どころは、何と言っても「最後の秘境」ギアナ高地です。「ギアナ」とは先住民族の言葉で「名前の無い場所」。人の進入を拒むその神秘的な姿に名を付けることは出来ない、という意味です。そのギアナ高地のシンボルは、世界最古の岩盤から成るテーブルマウンテン「アウヤンテプイ」。「悪魔の山」を意味する山の山頂から流れ落ちるエンジェルの滝は1000m以上という世界最大の落差を誇り、その高さのために滝の水は地表にたどり着く前に霧となってしまうほど。地球が数十億という時間をかけて作り出した壮大な景観をお楽しみ下さい。 |
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プンタレナス[コスタリカ] |
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| 日本からは馴染みの薄い国ですが、実は「エコツーリズム先進国」として注目を集めているのがここ、コスタリカ。小さな国土ながら、豊かな自然に恵まれ、米国を始めとする近隣諸国からはたくさんの観光客が訪れています。ここでは、手つかずの自然を体験できるツアーを企画中。また、コスタリカは日本と同じ「戦争放棄」を謳った憲法をもち、非武装を貫いてきた国でもあります。戦火の絶えない中米で武力放棄し、永世中立を貫いてきた人々の声に耳を傾けてみませんか――。 |
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アカプルコ[メキシコ] |
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| 古くからリゾート地として人気のアカプルコの魅力は、輝く南国の太陽、そしてどこまでも続くビーチ。船を降りれば、エメラルドグリーンの海と白砂のビーチが広がります。夜になったら、アカプルコ市民の娯楽、メキシコ・プロレス「ルチャリブレ」観戦に出かけましょう!プロレス好きも初心者も、一緒になって声援を送る――ほんとうの「メキシコ」を知る第一歩になるかも知れません。 |
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バンクーバー[カナダ] |
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| カナダ第三の都市でありながら豊かな自然が保たれているこの町は、「世界で最も暮らしやすい街」という評価を受けています。ロッキー山脈など国立公園のハイキングもオススメですが、伝統文化を守って暮らしてきた先住民族(ファーストネイション)の人々と出会い、彼らの世界観に触れるのも貴重な経験です。 |
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スワード[アラスカ] |
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| 青く輝く雄大な氷河と、生命力あふれる動物たちの楽園・アラスカでは、クルージングに鉄道、カヤックやハイキングなど大自然を満喫できるアトラクションがいっぱい。一方で、環境破壊がこのアラスカでも進んでいます。今こそ、自然と調和して生きてきた先住民族の人々の声に耳を傾けてみましょう。 |
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| Photo:PEACEBOAT,Mizumoto Shunya,Usizima Yu,LEE JUNG-Yong,Visit Finland,Visit Denmark,スペイン政府観光局,スカンジナビア政府観光局 |
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