2009年1月15日(木)〜2009年4月19日(日)
横浜発着・95日間
[Coordinated by]ピースボート / [旅行企画・実施](株)ジャパングレイス



基隆[台湾]
九州からならわずか2時間、日本からの海外旅行先としても人気の高い台湾。入港する基隆は、映画『悲情城市』の舞台ともなった港町で、現在は日本からの客船も多数訪れる「海の玄関口」となっています。また、台湾でも有数の漁獲量を誇る漁港でもあり、安くておいしいシーフードも楽しみ。港からもほど近い、屋台が建ち並ぶ夜市では、その「味」をたっぷり体験できることでしょう。
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ダナン[ベトナム]
ベトナム戦争中、南ベトナム最大の米軍基地のもとで賑わった「基地の街」ダナン。現在は、「古きよきベトナム」の姿をたっぷりと残す、賑やかな港町です。ここでの楽しみは、最近日本でも人気のベトナム料理や、民族衣装・アオザイのオーダーメイド。また、世界遺産のホイアンを訪れることも魅力です。「熱狂的」という表現がぴったりなくらい「アツい」ダナンの人々と一緒に街に繰り出せば、きっとベトナムが大好きになるはず。
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シンガポール[シンガポール]
マレーシアからの独立後、交易の中継地として「奇跡」とまでいわれた経済発展を遂げたことで有名な国。またいっぽうで、中華系、インド系、マレー系、アラブ系など、さまざまな民族が共生する「多民族国家」でもあります。船が着くのはそんな「ガーデンシティ」のど真ん中。マーライオンだけでなく、それぞれの文化を感じることができる「チャイナタウン」や「アラブストリート」、「リトルインディア」など多彩なシンガポールをお楽しみください。
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モンバサ[ケニア]
18世紀から東アフリカ随一の港町として栄えたモンバサ。港町ならではの活気は今も健在、寄港の際には、港に集まるお土産屋さんの数と、その「迫力」に圧倒されることでしょう。そして、ここで楽しみたいのは何と言ってもサファリへのツアーです。港から一番近いツァボ国立公園はサファリの象徴・アフリカ象を見る最高のロケーションとも言われています。どこまでも続く地平線と、動物たちの営みに身を委ねる――そんな体験がアナタを待っています。
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ザンジバル[タンザニア]
アフリカとアラブ、ヨーロッパが出会う場所として特異な文化が栄えたこの島を歩くと、探検の時代に戻ったかのような錯覚に。スルタン宮殿、アラブ砦などがある世界遺産・ストーンタウンは迷路のようです。一方で、かつて奴隷貿易の中心になっていたという暗黒の歴史も抱えています。
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ケープタウン[南アフリカ]
17世紀半ば、オランダが自国船のための補給基地を建設し、ヨーロッパ人による植民地支配の「第一歩」となったケープタウン。入港時には、この街のシンボルとも言えるテーブルマウンテンを間近にのぞむことができます。喜望峰からの美しい風景を楽しんだり、ワイナリーを訪問してこの土地名産のワインを堪能したり……といった楽しみもありますが、オススメはピースボートオリジナルの交流プログラム。アパルトヘイトを撤廃した「アツイ」人々との交流は毎回高い人気を得ています。
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ウォルビスベイ[ナミビア]
国土のほとんどを沙漠と荒野に覆われたナミビアは、世界でもっとも人口密度の低い国のひとつです。この土地の見どころはなんと言っても、雄大な大自然。世界最古の沙漠・ナミブ沙漠や、その姿から「月面世界」の名を持つムーンランドスケープなど、まさに「地球でここだけ」の風景に身を委ねてください。
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リオデジャネイロ[ブラジル]
人口600万人、サンパウロに次ぐブラジル第二の都市・リオデジャネイロ。その港は「世界三大美港」のひとつにも数えられ、入港時にはコルコバードのキリスト像と、巨大な一枚岩・ポンジアスーカが船を迎えてくれます。楽しみは何と言っても人との出会い。リオのカーニバルを生み出す、エネルギッシュなブラジルを体感したい人はぜひ交流プログラムへ。また、ちょっと足を伸ばして世界遺産・イグアスの滝を訪れるプログラムも人気です。
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モンテビデオ[ウルグアイ]
ウルグアイの首都として、130万以上の人口を誇る南米随一の都市モンテビデオ。他の南米諸国同様、ヨーロッパ諸国の植民地となった歴史をもち、街中にはポルトガル、スペイン、イギリスなどの影響を色濃く受ける歴史的建造物が多く見られます。他にも、ラプラタ川沿いに続く美しい浜辺や、緑豊かな公園など、みどころはつきません。
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ブエノスアイレス[アルゼンチン]
「タンゴ発祥の地」として名高いブエノスアイレス。広大な草原にヨーロッパからの移民が作り上げた街は、4世紀を経て「南米のパリ」とも謳われる、ヨーロッパ調の美しい街並みが広がる大都市となりました。カラフルな街並みが続く「ボカ地区」はその代表とも言える場所。また「大都会」だけでないアルゼンチンの素顔に触れたい方は寄港地プログラムへの参加をオススメします。
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ウシュアイア[アルゼンチン]
南米最南端の街・ウシュアイア。パタゴニアを旅する人々が起点として使う街でもあります。港を出ると街の中心部はすぐそこ。小さな港町なので、市内散策は徒歩でもじゅうぶんですが、ティエラ・デル・フエゴ国立公園をはじめとする豊かな自然を体感するためには、寄港地プログラムがオススメです。
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南極遊覧
今クルーズの「目玉」とも言えるのが、モナリザ号での南極遊覧。国際条約によって手厚い保護を受ける南極は、どの国にも属さない「国境のない大陸」です。氷の大地と透き通る海という圧倒的なまでの景観をもつ、青と白の世界には誰もが感動を覚えるでしょう。しかしいっぽうで南極を訪れることは、急激な地球温暖化によって、その景観が破壊されてゆく様を間近に見ることでもあります。
南極の美しさから地球が数億年にわたって築き上げた「豊かさ」を知り、南極の危機から地球が直面する問題を知る――いま南極を訪れることには、私たちの地球を守るためにも大きな意味をもつはずです。
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プンタアレナス[チリ]
歴史上もっとも有名な航海ルートにまたがる港町・プンタアレナス。ここからは、世界中のバックパッカーを魅了するパタゴニアの最高峰・パニエ山を中心に広がるパイネ国立公園へ足をのばすことをオススメします。また、この町で忘れてはならないのがマゼランの「発見」による侵略の末に絶滅に追いやられた先住民族の存在です。町の中心に位置する広場には先住民族の上で大砲に足をかけるマゼランのブロンズ像が。小さな像が物語る南米の歴史にふれることも、この町で出会う大きなトピックになるでしょう。
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イースター島[チリ]
南太平洋にぽっかり浮かぶ「絶海の孤島」イースター島。市場もひとつ、学校もひとつ――そんなのんびりしたこの島を、現地の人たちは「ラパヌイ(大きな島)」と呼んでいます。島内に点在する、1000体ものモアイ像との出会いはもちろん、ラパヌイ文化を継承する若者たちとの交流も楽しみです。
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パペーテ[タヒチ]
かつて画家ゴーギャンが魅せられたという「南洋の楽園」タヒチ。豊かな珊瑚礁によってエメラルドブルーに輝く海に、洋上コテージが並ぶ景色はさながら一枚の絵画のようです。しかし一方で、長く続くフランスの植民地支配のため、先住民族マオヒの自立は厳しい状況にあります。輝く海だけではなく、自らの文化を取り戻そうとする人々との出会いが待っています。
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ヌーメア[ニューカレドニア]
ニューカレドニアと聞けば「天国に一番近い島」なんてコピーが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。港では、澄んだ海と白い砂浜が私たちを迎えてくれます。また、ここでは先住民族カナクの人々との出会いも。彼らの伝統的な生活を体験しながら、フランス支配からの独立を求めて立ち上がった人々の声に耳を傾けてみましょう。
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ケアンズ[オーストラリア]
オーストラリア北東部の港町・ケアンズ。世界最大の珊瑚礁として、世界遺産にも登録された、グレートバリアリーフへの「玄関口」として有名です。また、リーフに沿うように広がるクイーンズランドの湿潤熱帯地域も、数多くの野生動物を育む貴重な環境からやはり世界遺産に。ここでは、豊かな自然と、そこに暮らす動物たちとの出会いをお楽しみください。
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ラバウル[パプアニューギニア]
第二次大戦中には旧日本海軍の基地が置かれた街としても知られるラバウル。 ここラバウルは1994年の火山の大噴火によって壊滅的な打撃を受けました。その 影響は現在も色濃く見られ、街の大部分は未だに火山灰の下に埋もれたままです。 そんなラバウルでは私たちの来訪を迎えてくれる人々の暖かい笑顔が一番の魅力 です。
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