2008年8月28日〜12月8日
横浜発着・103日間
[Coordinated by]ピースボート / [旅行企画・実施](株)ジャパングレイス



ダナン[ベトナム]
ベトナム戦争中、南ベトナム最大の米軍基地のもとで賑わった「基地の街」ダナン。現在は、「古きよきベトナム」の姿をたっぷりと残す、賑やかな港町です。ここでの楽しみは、最近日本でも人気のベトナム料理や、民族衣装・アオザイのオーダーメイド。また、世界遺産のホイアンを訪れることも魅力です。「熱狂的」という表現がぴったりなくらい「アツい」ダナンの人々と一緒に街に繰り出せば、きっとベトナムが大好きになるはず。
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シンガポール[シンガポール]
マレーシアからの独立後、交易の中継地として「奇跡」とまでいわれた経済発展を遂げたことで有名な国。またいっぽうで、中華系、インド系、マレー系、アラブ系など、さまざまな民族が共生する「多民族国家」でもあります。船が着くのはそんな「ガーデンシティ」のど真ん中。マーライオンだけでなく、それぞれの文化を感じることができる「チャイナタウン」や「アラブストリート」、「リトルインディア」など多彩なシンガポールをお楽しみください。
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コーチン[インド]
コーチンがあるケーララ州は、現地のマラヤーラム語で「ココナッツの(ケーラ)大地(ラ)」の意味。その名のとおり、青い空にすっくりと伸びる、美しく生い茂った椰子の木の緑がとても印象的です。バックウォーターと呼ばれる水郷地帯や、美しい農村などを訪れるならオプショナルツアーが便利です。
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マッサワ[エリトリア]
独立からちょうど15年、独立戦争で破壊された街の「復興」は少しずつ進んではいるものの、まだまだ「何にもない」のがマッサワの街の第一印象。やっぱり「人との出会い」がこの国の最大の魅力です。治安は良く、自由行動も可能ですが、タクシーの数は限られています。
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サファガ[エジプト]
紅海に面したエジプトの港町。ウインドサーフィンやダイビングなどマリンスポーツを楽しめる高級リゾート地です。古代エジプト王朝の遺跡で知られるルクソールやカナルックの神殿、王家の谷へのアクセスも良く、エジプトの深い歴史と文化を満喫できるでしょう。
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ポートサイド[エジプト]
誰もが「一生にいちどは見たい」世界遺産として挙げるピラミッド。世界中から観光客が集まる場所ですが、この土地が「観光地」として有名になったのは、 2000年以上も前。ピラミッドは「世界最古の観光地」でもあるんです。ここではそのピラミッドのほか、ツタンカーメンの眠る考古学博物館へ足を運んだり、世界遺産にも登録されているカイロの街歩きをしたり、といった楽しみも。ピラミッドはもちろん、ピラミッドだけじゃないエジプトを満喫してください。
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クサダシ[トルコ]
古くから、トルコの「リゾート地」として栄え、ヨーロッパの人々に愛され続けている街・クサダシ。エーゲ海クルーズの停泊地としても知られ、多くのクルーズ客船が寄港しています。また、周辺にはプリエネ、ミトレスといった都市遺跡が多くあり、遺跡観光の拠点にもなっています。
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ピレウス[ギリシア]
ギリシアの首都・アテネからほど近いピレウス港に船は停泊。港では、エーゲ海クルーズへと出航する数々の客船が私たちを迎えてくれます。そして、ギリシアの見どころはやはり、パルテノン神殿をはじめとする古代ギリシア遺跡。徹底的に「美」を追求した遺跡群からは、当時の驚くほど精巧な技術と、豊かな文化をかいま見ることができるでしょう。
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バレッタ[マルタ]
地中海の真ん中に浮かぶ小さな島、マルタ共和国。淡路島の約半分くらいの小さな国土ながら、7000年にもおよぶ歴史をもつ場所です。船が停泊する港町・バレッタは、16世紀にヨハネ騎士団によって建設された街で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。そして注目は現存する世界最古の石造建築・巨石の神殿郡。新石器時代の人類が30を超える巨大な神殿を造った跡がはっきりと残されています。
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パレルモ[イタリア]
イタリア半島の南端に位置するシチリア島は古代ギリシア文明にはじまり、中世以降はアラブ人、ノルマン人、スペイン人などさまざまな民族の支配を受けてきました。こうした歴史から、州都パレルモは、様々な文化が入り交じるエキゾチックな土地として人気を集めています。イタリア本土とはまったく違った景観をもつ、美しい街並みをお楽しみください。
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バルセロナ[スペイン]
マドリードなどとはまた異なる、独自の歴史と文化を育んできたカタロニア地方の中心地。「スペイン」という国の中ながら、カタロニア語という独自の言葉を持ち、また自治政府もある、という一風変わった土地でもあります。また、「芸術の町」としても有名で、「鬼才」ガウディー、ダリなど多くの多彩豊かな芸術家を輩出てきた場所としても有名。壮大な建築物とその歴史に身を委ねながら、「スペイン」と一括りにできない魅力を堪能してみては――。
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ラスパルマス[カナリア諸島]
ヨーロッパからの観光客に、年中「常春」の避暑・避寒の地として知られるのがカナリア諸島最大の島、グランカナリア島。沖縄本島よりちょっと広いくらいの島内は、海あり、山あり、砂丘あり…と様々な景観を楽しむことができます。港から街の中心部まではすぐですが、ちょっと遠出して、豊かな自然を満喫されることをオススメします。
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ラグアイラ[ベネズエラ]
日本からはちょうど地球の「真裏」にあたる中米・ベネズエラ。ここでの見どころは、何と言っても「最後の秘境」ギアナ高地です。「ギアナ」とは先住民族の言葉で「名前の無い場所」。人の進入を拒むその神秘的な姿に名を付けることは出来ない、という意味です。そのギアナ高地のシンボルは、世界最古の岩盤から成るテーブルマウンテン「アウヤンテプイ」。「悪魔の山」を意味する山の山頂から流れ落ちるエンジェルの滝は1000m以上という世界最大の落差を誇り、その高さのために滝の水は地表にたどり着く前に霧となってしまうほど。地球が数十億という時間をかけて作り出した壮大な景観をお楽しみ下さい。
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サントドミンゴ[ドミニカ共和国]
灼熱の太陽が輝くカリブ海で、ヨーロッパ人が建設した最古の町。コロンブスらによってつくられたコロニアル様式の旧市街には、かつての大聖堂や大学など300もの史跡が点在し、ユネスコの世界遺産にも登録されています。「コロンブスがもっとも愛した土地」と呼ばれる反面、ヨーロッパ人の侵略で苦難の歴史に追いやられた先住民族の存在も忘れることはできません。大航海時代の光と影がかいま見える寄港地です。
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クリストバル[パナマ]
1999年12月に米国よりパナマ政府に返還されたパナマ運河。この運河を渡る船の通行料は、この国の経済を支える大きな収入源となるため、これまでも運河の利権に絡んだ数々の出来事が起こった重要な場所でした。そんなパナマ運河のカリブ海側の入り口にあたるのがクリストバルの街。その後通過する「パナマ運河」を通過前に外から見ることで、壮大な運河のスケールをお楽しみいただけます。また、クリストバルの街を一歩離れると、運河建設の最大の「敵」となった熱帯雨林が広がります。豊かなパナマの自然を体感できるツアーも企画中です。
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カヤオ[ペルー]
広大な国土に、実に多彩な文化を抱え持つのがこの国・ペルー。その昔、アンデス地方に栄え、スペインの侵略によって衰退したインカ文明。そしてスペインと融合して生まれたクリージャ文化。さらに近代にやってきた、多くの移民たちによる文化。先住の民が織り上げる虹色の織物だけではない、様々な文化があなたを迎えてくれるでしょう。全体的に治安はあまり良くないため、自由行動は難しいです。また、マチュピチュやナスカなど、ペルーならではの雄大な遺跡を見たい方はぜひオプショナルツアーを。
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イースター島[チリ]
南太平洋にぽっかり浮かぶ「絶海の孤島」イースター島。市場もひとつ、学校もひとつ――そんなのんびりしたこの島を、現地の人たちは「ラパ・ヌイ(大きな島)」と呼んでいます。本船からはテンダーボート(通船)を使っての上陸。治安はよく、自由行動は可能ですが、公共の交通機関がなくタクシーも少ないので、オプショナルツアーがオススメです。
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パペーテ[タヒチ]
かつて画家ゴーギャンが魅せられたという「南洋の楽園」タヒチ。美しい景観から、リゾートとしても人気の高い土地です。港から市内も近く、自由行動しやすい寄港地です。いっぽうで、この土地が今もフランスの支配にあることも忘れてはなりません。ピースボートでは、先住民族マオヒの文化を知る、オリジナルの交流プログラムも行っています。
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オークランド[ニュージーランド]
国の人口の約3分の1が暮らす、ニュージーランド最大の都市がオークランド。北島と南島、ふたつの島に分かれたニュージーランドの、北島北部に位置します。急増するアジア系移民の多くがこの街の近郊に暮らすともいわれ、それを反映するかのように、街にはエスニックレストランが並びます。緑豊かな公園やウォーターフロントを散歩するのも、オークランドの楽しみ方のひとつ。市内はバスやタクシーを使って移動できる、自由行動しやすい寄港地です。
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シドニー[オーストラリア]
首都キャンベラをしのぐ、オーストラリア第一の都市シドニーは、世界各地からの移民たちが暮らす、オセアニア随一の多民族シティ。緑多い美しい町並みは、交通網が発達し、徒歩の散策も十分に楽しめます。近郊には、オーストラリアならではの動物たちと出会える動物園や自然保護区も。郊外へはバスでも移動が便利です。
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ラバウル[パプアニューギニア]
第二次大戦中には旧日本海軍の基地が置かれた街としても知られるラバウル。 ここラバウルは1994年の火山の大噴火によって壊滅的な打撃を受けました。その 影響は現在も色濃く見られ、街の大部分は未だに火山灰の下に埋もれたままです。 そんなラバウルでは私たちの来訪を迎えてくれる人々の暖かい笑顔が一番の魅力 です。
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コロール[パラオ]
船が入港するのは、かつての首都コロール。そこからすぐのところに、パラオの「シンボル」とも言える、隆起サンゴでできたロックアイランドの島々が浮かびます。さまざまなマリンスポーツが楽しめることで人気のパラオ。美しい海をはじめとする、豊かな自然をお楽しみください。
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