2008年1月12日〜4月28日 |
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横浜発着・108日間
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[Coordinated by] ピースボート / [旅行企画・実施]ジャパングレイス |
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香港[中国] |
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| 1997年にイギリス領から中国へと「返還」され、めまぐるしい変化を遂げている香港。しかし、その「雑多」な魅力は今も健在。ショッピング、グルメ、映画、夜景…などなど数え上げたらキリがありません。市内は地下鉄やタクシーでの移動が便利。路線図なども英語表記があり、自由行動しやすい寄港地のひとつです。 |
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ダナン[ベトナム] |
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| ベトナム戦争中、南ベトナム最大の米軍基地のもとで賑わった「基地の街」ダナン。現在は、「古きよきベトナム」の姿をたっぷりと残す、賑やかな港町です。ここでの楽しみは、最近日本でも人気のベトナム料理や、民族衣装・アオザイのオーダーメイド。また、ホイアンやミーソン遺跡といった世界遺産を訪れることも魅力です。「熱狂的」という表現がぴったりなくらい「アツい」ダナンの人々と一緒に街に繰り出せば、きっとベトナムが大好きになるはず。 |
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シンガポール[シンガポール] |
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| マレーシアからの独立後、交易の中継地として「奇跡」とまでいわれた経済発展を遂げたことで有名な国。またいっぽうで、中華系、インド系、マレー系、アラブ系など、さまざまな民族が共生する「多民族国家」でもあります。船が着くのはそんな「ガーデンシティ」のど真ん中。マーライオンだけでなく、イスラム教の寺院やアラブ人街といった、多彩なシンガポールをお楽しみください。 |
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ポートビクトリア[セイシェル] |
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| インド洋にぽっかりと浮かぶ島国セイシェル。「島で一番高いヤシの木よりも高い建物は建ててはいけない」なんてルールに象徴されるかのような、ゆったり、のんびりとしたリゾート地です。船が入港するのは、首都のあるマヘ島。港から街の中心部までは徒歩で約20分程度、また、バスやタクシーの移動も比較的簡単なので、自由行動しやすい寄港地のひとつです。 |
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モンバサ[ケニア] |
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| 18世紀から東アフリカ随一の港町として栄えたモンバサ。かつては黒人奴隷の「積み出し港」だったという負の歴史を持っていますが、港町ならではの活気は今も健在。寄港の際には、港に訪れるお土産物屋さんのその数と、そして「迫力」に圧倒されることでしょう。そして、ここで楽しみたいのは何と言ってもサファリへのツアーです。港から一番近いツァボ国立公園はサファリの象徴・アフリカ象を見る最高のロケーションとも言われています。どこまでも続く地平線と、動物たちの営みに身を委ねる――そんな体験がアナタを待っています。 |
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ケープタウン[南アフリカ] |
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| 17世紀半ば、オランダが自国船のための補給基地を建設し、ヨーロッパ人による植民地支配の「第一歩」となったケープタウン。入港時には、この街のシンボルとも言えるテーブルマウンテンを間近にのぞむことができます。喜望峰からの美しい風景を楽しんだり、ワイナリーを訪問してこの土地名産のワインを堪能したり……といった楽しみもありますが、オススメはピースボートオリジナルの交流プログラム。アパルトヘイトを撤廃した「アツイ」人々との交流は毎回高い人気を得ています。 |
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ウォルビスベイ[ナミビア] |
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| 国土のほとんどを沙漠と荒野に覆われたナミビアは、世界でもっとも人口密度の低い国のひとつです。この土地の見どころはなんと言っても、雄大な大自然。世界最古の沙漠・ナミブ沙漠や、その姿から「月面世界」の名を持つムーンランドスケープなど、まさに「地球でここだけ」の風景に身を委ねてください。 |
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リオデジャネイロ[ブラジル] |
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| 人口600万人、サンパウロに次ぐブラジル第二の都市・リオデジャネイロ。その港は「世界三大美港」のひとつにも数えられ、入港時にはコルコバードのキリスト像と、巨大な一枚岩・ポンジアスーカが船を迎えてくれます。楽しみは何と言っても人との出会い。リオのカーニバルを生み出す、エネルギッシュなブラジルを体感したい人はぜひ交流プログラムへ。また、ちょっと足を伸ばして世界遺産・イグアスの滝を訪れるプログラムも人気です。 |
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ブエノスアイレス[アルゼンチン] |
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| 「タンゴ発祥の地」として名高いブエノスアイレス。広大な草原にヨーロッパからの移民が作り上げた街は、4世紀を経て「南米のパリ」とも謳われる、ヨーロッパ調の美しい街並みが広がる大都市となりました。カラフルな街並みが続く「ボカ地区」はその代表とも言える場所。また「大都会」だけでないアルゼンチンの素顔に触れたい方は寄港地プログラムへの参加をオススメします。 |
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フォークランド[フォークランド諸島] |
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| 1982年に、2ヶ月にわたってイギリスとアルゼンチンとの間に起こった「フォークランド紛争」の舞台となったのが、ここフォークランド諸島。紛争から25年が経つ現在は、牧草地の広がる静かな港町となっています。この土地では、ペンギンをはじめとする野生動物との出会いが楽しみ。「草原をゆくペンギン」という一風変わった姿を見ることができます。 |
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ウシュアイア[アルゼンチン] |
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| 南米最南端の街・ウシュアイア。パタゴニアを旅する人々が起点として使う街でもあります。港を出ると街の中心部はすぐそこ。小さな港町なので、市内散策は徒歩でもじゅうぶんですが、ティエラ・デル・フエゴ国立公園をはじめとする豊かな自然を体感するためには、寄港地プログラムがオススメです。 |
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南極遊覧 |
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今クルーズの「目玉」とも言えるのが、トパーズ号での南極遊覧。国際条約によって手厚い保護を受ける南極は、どの国にも属さない「国境のない大陸」です。氷の大地と透き通る海という圧倒的なまでの景観をもつ、青と白の世界には誰もが感動を覚えるでしょう。しかしいっぽうで南極を訪れることは、急激な地球温暖化によって、その景観が破壊されてゆく様を間近に見ることでもあります。
南極の美しさから地球が数億年にわたって築き上げた「豊かさ」を知り、南極の危機から地球が直面する問題を知る――いま南極を訪れることには、私たちの地球を守るためにも大きな意味をもつはずです。 |
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プンタアレナス[チリ] |
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| 歴史上もっとも有名な航海ルートにまたがる港町・プンタアレナス。ここからは、世界中のバックパッカーを魅了するパタゴニアの最高峰・パニエ山を中心に広がるパイネ国立公園へ足をのばすことをオススメします。また、この町で忘れてはならないのがマゼランの「発見」による侵略の末に絶滅に追いやられた先住民族の存在です。町の中心に位置する広場には先住民族の上で大砲に足をかけるマゼランのブロンズ像が。小さな像が物語る南米の歴史にふれることも、この町で出会う大きなトピックになるでしょう。 |
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バルパライソ[チリ] |
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| 町名のバルパライソとは「天国のような谷」の意味。その名の通り、港を囲むように広がる丘の斜面にカラフルな屋根が並ぶ美しい街で、世界遺産にも登録されています。港を出ると市街地はすぐそば。この街では、徒歩での散策もオススメです。 |
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イースター島[チリ] |
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| 南太平洋にぽっかり浮かぶ「絶海の孤島」イースター島。市場もひとつ、学校もひとつ――そんなのんびりしたこの島を、現地の人たちは「ラパ・ヌイ(大きな島)」と呼んでいます。トパーズ号からはテンダーボート(通船)を使っての上陸。治安はよく、自由行動は可能ですが、公共の交通機関がなく、タクシーも少ないので、オプショナルツアーがオススメです。 |
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パペーテ[タヒチ] |
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| かつて画家ゴーギャンが魅せられたという、「南洋の楽園」タヒチ。長いフランス支配を受ける今も、その色鮮やかさと美しさはもちろん健在。港から市内はすぐ近くで、自由行動は容易です。先住民族マオヒの文化を知る、ピースボートオリジナルの交流プログラムもおすすめです。 |
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オークランド[ニュージーランド] |
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| 国の人口の約3分の1が暮らす、ニュージーランド最大の都市がオークランド。北島と南島、ふたつの島に分かれたニュージーランドの、北島北部に位置します。急増するアジア系移民の多くがこの街の近郊に暮らすともいわれ、それを反映するかのように、街にはエスニックレストランが並びます。緑豊かな公園やウォーターフロントを散歩するのも、オークランドの楽しみ方のひとつ。市内はバスやタクシーを使って移動できる、自由行動しやすい寄港地です。 |
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シドニー[オーストラリア] |
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| 首都キャンベラをしのぐ、オーストラリア第一の都市シドニーは、世界各地からの移民たちが暮らす、オセアニア随一の多民族シティ。緑多い美しい町並みは、交通網が発達し、徒歩の散策も十分に楽しめます。近郊には、オーストラリアならではの動物たちと出会える動物園や自然保護区も。郊外へはバスでも移動が便利です。 |
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ラバウル[パプアニューギニア] |
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| 第二次大戦中には旧日本海軍の基地が置かれた街としても知られるラバウル。
ここラバウルは1994年の火山の大噴火によって壊滅的な打撃を受けました。その
影響は現在も色濃く見られ、町の大部分は未だに火山灰の下に埋もれたままです。
そんなラバウルでは私たちの来訪を迎えてくれる人々の暖かい笑顔が一番の魅力
です。 |
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