2007年6月9日〜2007年9月20日 |
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横浜/神戸発着・103日間 |
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[Coordinate by] ピースボート / [旅行企画・実施] ジャパングレイス |
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ダナン[ベトナム] |
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| ベトナム戦争中、南ベトナム最大の米軍基地のもとで賑わった「基地の街」ダナン。現在は、「古きよきベトナム」の姿をたっぷりと残す、賑やかな港町です。ここでの楽しみは、最近日本でも人気のベトナム料理や、民族衣装・アオザイのオーダーメイド。また、ホイアンやミーソン遺跡といった世界遺産を訪れることも魅力です。「熱狂的」という表現がぴったりなくらい「アツい」ダナンの人々と一緒に街に繰り出せば、きっとベトナムが大好きになるはず。 |
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シンガポール[シンガポール] |
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| マレーシアからの独立後、交易の中継地として「奇跡」とまでいわれた経済発展を遂げたことで有名な国。またいっぽうで、中華系、インド系、マレー系、アラブ系など、さまざまな民族が共生する「多民族国家」でもあります。船が着くのはそんな「ガーデンシティ」のど真ん中。マーライオンだけでなく、イスラム教の寺院やアラブ人街といった、多彩なシンガポールをお楽しみください。 |
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コーチン[インド] |
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| コーチンがあるケーララ州は、現地のマラヤーラム語で「ココナッツの(ケーラ)大地(ラ)」の意味。その名のとおり、青い空にすっくりと伸びる、美しく生い茂った椰子の木の緑がとても印象的です。バックウォーターと呼ばれる水郷地帯や、美しい農村などを訪れるならオプショナルツアーが便利です。 |
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アデン[イエメン] |
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| 古くからシルクロードの要地として栄えたイエメンの港町・アデン。日本からは馴染みの薄い国ですが、玄武岩や花崗岩を用いたこの土地ならではの高層建築や、説話集『千夜一夜物語』を生んだ豊かなアラビア文学など、興味はつきません。また、フランスの詩人アルチュール・ランボーが青年期を過ごしたのもここアデン。その後ランボーは病魔に倒れパリに戻りますが、37歳の若さで亡くなる直前までアデンに戻る日を望んでいたといいます。フランスの天才詩人をも惹きつけたアデンの魅力をぜひ感じてみて下さい。 |
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アカバ[ヨルダン] |
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| 日本では馴染みの薄い国かも知れませんが、ヨルダンはヨーロッパや米国では非常に人気の高い「観光国」のひとつ。紀元前6世紀に生まれたナバテア王国から、ローマ、ビザンチン…と激動の歴史によって育まれたペトラ遺跡を始め、映画『アラビアのロレンス』のロケ地でもある、月の谷「ワディラム」、不思議な浮遊体験のできる死海など数多くの観光ポイントを持っています。また、この国に住む人の6割以上が隣国パレスチナからの「難民」だという現実も見逃すことはできません。ヨルダンでは、かつての列強国が築いた歴史と、世界の「いま」を感じてください。 |
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ポートサイド[エジプト] |
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| 誰もが「一生にいちどは見たい」場所として挙げるピラミッド。世界中から観光客が集まる場所ですが、この土地が「観光地」として有名になったのは、2000年以上も前。ピラミッドは「世界最古の観光地」でもあるんです。ここではそのピラミッドのほか、ツタンカーメンの眠る考古学博物館へ足を運んだり、世界遺産にも登録されているカイロの街歩きをしたり、といった楽しみも。ピラミッドはもちろん、ピラミッドだけじゃないエジプトを満喫してください。 |
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ミコノス島[ギリシア] |
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| エーゲ海でもっとも人気のある観光地のひとつがこのミコノス島。底抜けに明るい太陽に照らされ輝く白壁の建物と、紺碧の海とのコントラストは「エーゲ海の白い宝石」と讃えられるほどの美しさです。とくに、夕暮れ時をむかえ、真っ青な海を赤く染めながら沈む夕日と、夕日を浴びてオレンジに輝く家々の美しさは言葉を失うほどです。 |
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ピレウス[ギリシア] |
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| ギリシアの首都・アテネからほど近いピレウス港に船は停泊。港では、エーゲ海クルーズへと出航する数々の客船が私たちを迎えてくれます。そして、ギリシアの見どころはやはり、パルテノン神殿をはじめとする古代ギリシア遺跡。徹底的に「美」を追求した遺跡群からは、当時の驚くほど精巧な技術と、豊かな文化をかいま見ることができるでしょう。 |
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カタニア[イタリア] |
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| 地中海で一番大きな島シチリア。灼熱の太陽が降り注ぐ島には、フェニキア、ギリシア、ローマ、ノルマン、スペインの遺産や、カラヴァッジョの傑作など数々の見所があります。古くからこの地をゆきかった異文化の足跡が残るこの土地からは、「新しい」イタリアを発見していただけるでしょう。 |
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ビルバオ[スペイン] |
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| スペインの中でも独自の文化をもつバスク地方。スペイン内戦の時代には、ビルバオにも近いゲルニカの町をナチスドイツが空爆、これに憤った画家ピカソが描いた『ゲルニカ』の絵はあまりにも有名。 |
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アムステルダム[オランダ] |
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| チューリップ、公園、風車、運河…とにかくかわいらしい風景が魅力のアムステルダム。街に出たら、ぜひ運河クルーズへ。道路が狭く混雑しがちなこの街で地元の人と一緒に運河から街を散策すればアムステルダムの新しい魅力が見えてくるはず。他にも、花市場や古城めぐりも楽しみです。 |
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コペンハーゲン[デンマーク] |
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| アンデルセンやキルケゴールを生んだ土地、コペンハーゲン。ここではぜひ、世界遺産・クロンボー城へ。シェイクスピアの戯曲『ハムレット』の舞台「エルノシア城」のモデルとして有名です。また、「お約束」とも言えるロイヤル・コペンハーゲンの工場見学ツアーも企画中。定番コースですが、ぜひ足を運んでみてください。 |
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ベルゲン[ノルウェイ] |
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| 濃い緑の山の中腹に並ぶ家屋が美しい街、ベルゲン。小さな街ですが、世界遺産でもあるブリッゲンの三角屋根の家並みや、フロイエン山から臨む港町の風景など、見所もたくさんあります。また、この街はノルウェー四大フィヨルド観光の拠点。港は数多くのフィヨルド遊覧船が停泊し、多くの観光客でにぎわいます。 |
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ダブリン[アイルランド] |
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| 10世紀以上もの間、アイルランドの首都であり、この国の中心となっているのがここダブリン。ジョージア様式の建築物に見られる風格と、モダンな近代文化が融合した、独特の雰囲気を持つ街です。著書「ドラキュラ」で有名なブラム・ストーカー、「ガリバーの冒険」のジョナサン・スイフトら文学史上に残る作家を多く輩出している街でもあります。また、U2やホットハウス・フラワーズといった世界的なミュージシャンも、かつてはここダブリンを活動の拠点にしていたそう。一言では語り尽くせないダブリンの様々な魅力を体感してください。 |
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ニューヨーク[米国] |
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| かつてはオランダ人が入植したことから「ニューアムステルダム」と呼ばれたニューヨーク。後に英国が戦争に勝ってこの地を占領し、現在の名をつけたといいます。船は街のシンボル――自由の女神を遠くにのぞみながらの入港シーンは船旅ならではの魅力! |
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モンテゴベイ[ジャマイカ] |
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| 先住の民アラワクの人々がかつて「ザイマカ(水と木の大地)」と呼んだジャマイカ。モンテゴベイは、紺碧の海が広がる、世界的なリゾート地。カリブ海クルーズを楽しむ客船も数多く訪れています。レゲエの本場でもある街でステキなカリブの休日を。 |
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カルタヘナ[コロンビア] |
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| かつて先住民族インディヘナによる豊かな文化が栄えたコロンビア。「征服者」たるスペイン人たちはその地を「エル・ドラド(黄金郷)」と呼んで憧れたとか。船が入るカルタヘナは、世界遺産にも指定された旧市街が広がる港町。近年、リゾート地としての開発も進んでいますが、近隣の治安は必ずしもよくないので、オプショナルツアーや交流プログラムへの参加をおすすめします。 |
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クリストバル[パナマ] |
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| 1999年12月に米国よりパナマ政府に返還されたパナマ運河。この運河を渡る船の通行料は、この国の経済を支える大きな収入源となるため、これまでも運河の利権に絡んだ数々の出来事が起こった重要な場所でした。そんなパナマ運河のカリブ海側の入り口にあたるのがクリストバルの街。その後通過する「パナマ運河」を通過前に外から見ることで、壮大な運河のスケールをお楽しみ下さい。また、クリストバルの街を一歩離れると、運河建設の最大の「敵」となった熱帯雨林が広がります。そんな豊かなパナマの自然を体感できるツアーも企画中です。 |
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プンタレナス[コスタリカ] |
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| 日本からは馴染みの薄い国ですが、実は「エコツーリズム先進国」として注目を集めているのがここ、コスタリカ。小さな国土ながら、豊かな自然に恵まれ、米国を始めとする近隣諸国からはたくさんの観光客が訪れています。ここでは、手つかずの自然を体験できるツアーを企画中。また、コスタリカは日本と同じ「戦争放棄」を謳った憲法をもち、非武装を貫いてきた国でもあります。戦火の絶えない中米で武力放棄し、永世中立を貫いてきた人々の声に耳を傾けてみませんか――。 |
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プエルトケツァル[グアテマラ] |
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| ティカルやキリグアなど、マヤの遺跡群で有名なのがここグアテマラ。ひとたび足を踏み入れると、「ウィピル」という色鮮やかな民族衣装を身にまとう人々に目を奪われることでしょう。その鮮やかさの陰に、かつてこの国で行われていた「中米最悪」とも言われる先住民への弾圧の歴史も忘れてはなりません。ここでは、マヤの時代から伝わる壮麗な文化遺産と文化、そして、マヤを受け継ぐ人々との出会いをお楽しみください。 |
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バンクーバー[カナダ] |
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| バンクーバーは、アジアからの移民やヒスパニック、そして先住民族の人々などがゆきかう他民族シティ。のんびりと大自然を満喫したり、先住民族との交流で自らの文化に誇りを持って行きようとする人たちの生活にふれてみましょう。 |
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スワード[アラスカ] |
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| アメリカ合衆国の49番目の州であるアラスカは、州面積の4割近くが、自然保護区や国立公園に指定されているという。スワードも国立公園をめぐるクルーズツアーの発着地。ツアーに参加してぜひ雄大な自然をお楽しみ下さい。 |
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