2007年2月25日〜2007年6月6日
横浜/神戸発着・101日間
[Coordinate by] ピースボート / [旅行企画・実施] ジャパングレイス



基隆[台湾]
九州からならわずか2時間、日本からの海外旅行先としても人気の高い台湾。入港する基隆は、映画『悲情城市』の舞台とも成った港町で、現在は日本からの客船も多数訪れる「海の玄関口」となっています。また、台湾でも有数の漁獲量を誇る漁港でもあり、安くておいしいシーフードも楽しみ。港からもほど近い、屋台が建ち並ぶ夜市では、その「味」をたっぷり体験できることでしょう。
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ダナン[ベトナム]
ベトナム戦争中、南ベトナム最大の米軍基地のもとで 賑わった「基地の街」ダナン。現在は、「古きよきベトナム」の姿をたっぷりと残す、賑やかな港町です。ここでの楽しみは、最近日本でも人気のベトナム料理や、民族衣装・アオザイのオーダーメイド。また、ホイアンやミーソンといった世界遺産を訪れることも魅力です。「熱狂的」という表現がぴったりなくらい「アツい」ダナンの人々と一緒に街に繰り出せば、きっとベトナムが大好きになるはず。
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シンガポール[シンガポール]
マレーシアからの独立後、交易の中継地として「奇跡」とまでいわれた経済発展を遂げたことで有名な国。またいっぽうで、中華系、インド系、マレー系、アラブ系など、さまざまな民族が共生する「多民族国家」でもあります。船が着くのはそんな「ガーデンシティ」のど真ん中。マーライオンだけでなく、イスラム教の寺院やアラブ人街といった、多彩なシンガポールをお楽しみください。
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スリランカ[コロンボ]
「光り輝く島」という意味の名前を持つ小さな島国、スリランカ。入港するコロンボはその中心都市です。ポルトガル、オランダ、英国と、外国の植民地支配のもとで発展をとげ、喧噪に満ちた街中には、いまも当時の雰囲気が強く残されています。キャンディなどの文化遺産を訪ねるツアーのほか、穏やかで温かいスリランカの人たちと出会える交流プログラムも企画しています。
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モンバサ[ケニア]
18世紀から東アフリカ随一の港町として栄えたモンバサ。かつては黒人奴隷の「積み出し港」だったという負の歴史を持っていますが、港町ならではの活気は今も健在。寄港の際には、港に訪れるお土産物屋さんのその数と、そして「迫力」に圧倒されることでしょう。そして、ここで楽しみたいのは何と言ってもサファリへのツアーです。港から一番近いツァボ国立公園はサファリの象徴・アフリカ象を見る最高のロケーションとも言われています。どこまでも続く地平線と、動物たちの営みに身を委ねる――そんな体験がアナタを待っています。
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マッサワ[エリトリア]
独立からちょうど10年、独立戦争で破壊された街の「復興」は少しずつ進んではいるもののまだまだ「何にもない」のがマッサワの街の第一印象。やっぱり「人との出会い」がこの国の最大の魅力です。治安は良く、自由行動も可能ですが、タクシーの数は限られています。
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ポートサイド[エジプト]
誰もが「一生にいちどは見たい」場所として挙げるピラミッド。世界中から観光客が集まる場所ですが、この土地が「観光地」として有名になったのは、2000年以上も前。ピラミッドは「世界最古の観光地」でもあるんです。ここではそのピラミッドのほか、ツタンカーメンの眠る考古学博物館へ足を運んだり、世界遺産にも登録されているカイロの街歩きをしたり、といった楽しみも。ピラミッドはもちろん、ピラミッドだけじゃないエジプトを満喫してください。
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ピレウス[ギリシア]
ギリシアの首都・アテネからほど近いピレウス港に船は停泊。港では、エーゲ海クルーズへと出航する数々の客船が私たちを迎えてくれます。そして、ギリシアの見どころはやはり、パルテノン神殿をはじめとする古代ギリシア遺跡。徹底的に「美」を追求した遺跡群からは、当時の驚くほど精巧な技術と、豊かな文化をかいま見ることができるでしょう。
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ドブロブニク[クロアチア]
その美しさから「アドリア海の真珠」と称され、街そのものが世界遺産にも制定されたドブロブニク。7世紀頃から交易の重要地として栄えた街は13世紀に共和制の自治都市となり、宗主国を幾度と変えながら人々は自治を守り抜いてきました。20世紀末の「ユーゴ紛争」によって街の多くが破壊されたものの、現在は市民の手によって復興が進みかつての美しい様相を取り戻しています。ここでは、美しい城壁の街を堪能するとともに、紛争を乗り越え街を守る、人々の想いに触れてみてください。
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ヴェネツィア[イタリア]
アドリア海の最深部、街中に運河が縦横無尽にひろがる水の都・ヴェネツィア。かつては海上に浮かぶ孤島だったこの土地は、現在でも島内への車の進入は禁止。主な交通機関は船、水上路線バス・ヴァポレットや、水上タクシー・モトスカーフィなど。こうした船で、街中をゆったりと巡るはもちろんのこと、徒歩で路地裏を散策するのもオススメ。「観光地」だけではない、素顔のヴェネツィアを発見してください。
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カサブランカ[モロッコ]
ハンフリー・ボガード主演の映画でも良く名を知られる「カサブランカ」。ス ペイン語で「白い家」の名前が示すとおり、青い空と白い壁が印象的な街です。 カサブランカから一足伸ばして、フェズやマラケシュと言った「アラブ」のムー ドたっぷりの街々を訪れるのも魅力的です。
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ラスパルマス[カナリア諸島]
1982年にNATOに加盟したスペインが、「大西洋の軍事的要衝」と位置付けているのが、カナリア諸島最大の島、グランカナリア島。その北東部にあるラスパルマスの港は、日本に輸入されるタコの一大買い付け港となっています。いっぽう、ヨーロッパからの観光客にとっては、年中「常春」の避暑・避寒の地。沖縄本島よりちょっと広いくらいの島内は、海あり、山あり、砂丘あり…と様々な景観を楽しむことができます。港から街の中心部まではすぐですが、できればちょっと遠出して、豊かな自然を楽しんで見て下さい。
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ブリッジタウン[バルバドス]
カリブ海の島々の中でもっとも東にあるバルバドス。かつては英国植民地だったこの土地に住む人々の9割は、かつてアフリカから奴隷として連れて来られた人々の末裔です。そんな彼らの間では近年、自分たちのルーツを見つめると共に、カリブ人としてのアイデンティティを持とうという動きが高まっているとか。アフリカ文化の影響も強く受けた、エネルギッシュな「カリブ文化」。バルバドスの人たちと言葉を交わしてみれば、その陽気さとフレンドリーさのとりこになってしまうことでしょう。
 
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ラグアイラ[ベネズエラ]
日本からはちょうど地球の「真裏」にあたる中米・ベネズエラ。ここでの見どころは、何と言っても「最後の秘境」ギアナ高地です。「ギアナ」とは先住民族の言葉で「名前の無い場所」。人の進入を拒むその神秘的な姿に名を付けることは出来ない、という意味です。そのギアナ高地のシンボルは、世界最古の岩盤から成るテーブルマウンテン「アウヤンテプイ」。「悪魔の山」を意味する山の山頂から流れ落ちるエンジェルの滝は1000m以上という世界最大の落差を誇り、その高さのために滝の水は地表にたどり着く前に霧となってしまうほど。地球が数十億という時間をかけて作り出した壮大な景観をお楽しみ下さい。
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クリストバル[パナマ]
クリストバル港から首都、パナマ・シティーまではバスで約1時間。世界遺産にも登録された美しい旧市街・カスコビエホ歴史地区からは、この土地がかつてスペイン統治下にあった様子がうかがえます。また、この歴史地区とは対照的に、現在の経済の中心・パナマ新市街は数多くの高層ビルが建ち並ぶ近代都市。まったく違った様相を見せる都市の様子から、長い歴史に想いを馳せてみては。
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アカフトラ[エルサルバドル]
日本の四国ほどの小さな国土に、見どころたっぷりの歴史遺産が詰まったエルサルバドル。1980年代に始まった内戦の終結から10年以上が経ち、現在は内戦からの「復興」が急速に進む、まさに「発展中」の街です。ここでは、ぜひ、現地NGOとの交流コースへ。復興の進む中、美しい自然を守る活動を続ける人々との、ちょっと進んだ環境保護活動は、思い出に残る1日になるはずです。
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アカプルコ[メキシコ]
古くからリゾート地として人気のアカプルコの魅力は、輝く南国の太陽、そしてどこまでも続くビーチ。船を降りれば、エメラルドグリーンの海と白砂のビーチが広がります。夜になったら、アカプルコ市民の娯楽、メキシコ・プロレス「ルチャリブレ」観戦に出かけましょう!プロレス好きも初心者も、一緒になって声援を送る――ほんとうの「メキシコ」を知る第一歩になるかも知れません。
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バンクーバー[カナダ]
バンクーバーは、 アジアからの移民やヒスパニック、 そして先住民族の人々などがゆきかう多民族シティ。この頃のカナダは1年のうちでもっとも美しい「ベストシーズン」だから、のんびりと大自然を満喫。先住民族との交流では自らの文化に誇りを持って生きようとする人たちの生活にふれてみましょう。
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スワード[アラスカ]
アメリカ合衆国の49番目の州であるアラスカは、州面積の4割近くが、自然保護区や国立公園に指定されているという。スワードも国立公園をめぐるクルーズツアーの発着地。ツアーに参加してぜひ雄大な自然をお楽しみ下さい。
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