2006年11月2日〜2007年2月11日 |
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横浜/神戸発着・101日間 |
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[Coordinate by] ピースボート / [旅行企画・実施] ジャパングレイス |
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那覇[沖縄] |
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| 「オキナワ」でイメージされるもの。海、ゴーヤチャンプルー、三線、首里城そして米軍基地。海の隣りに米軍基地があり、人々の暮らしの隣にも米軍基地がある、それがオキナワというところ。おじぃやおばぁや若者たちと泡盛を飲んで語れば、「今」のオキナワ、「昔」のオキナワが見えてくるでしょう。そして、沖縄から考える「平和」は、これからの旅で訪問する数々の国の「平和」を考えるヒントになるはず。まさに地球一周の最初にふさわしい場所と言えるでしょう。 |
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ダナン[ベトナム] |
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| ベトナム戦争中、南ベトナム最大の米軍基地のもとで 賑わった「基地の街」ダナン。現在は、「古きよきベトナム」の姿をたっぷりと残す、賑やかな港町です。ここでの楽しみは、最近日本でも人気のベトナム料理や、民族衣装・アオザイのオーダーメイド。また、ホイアンやミーソンといった世界遺産を訪れることも魅力です。「熱狂的」という表現がぴったりなくらい「アツい」ダナンの人々と一緒に街に繰り出せば、きっとベトナムが大好きになるはず。 |
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シンガポール[シンガポール] |
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| マレーシアからの独立後、交易の中継地として「奇跡」とまでいわれた経済発展を遂げたことで有名な国。またいっぽうで、中華系、インド系、マレー系、アラブ系など、さまざまな民族が共生する「多民族国家」でもあります。船が着くのはそんな「ガーデンシティ」のど真ん中。マーライオンだけでなく、イスラム教の寺院やアラブ人街といった、多彩なシンガポールをお楽しみください。 |
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ビクトリア[セイシェル] |
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| インド洋にぽっかりと浮かんだ島国セイシェル。「島で一番高いヤシの木よりも高い建物は建ててはいけない」というゆったりのんびりとしたリゾート地です。船が入港するのは、首都にあたるマヘ島へ。港から中心地までは徒歩で約20分、バスやタクシーでの移動も簡単なため、自由行動しやすい寄港地の一つです。 |
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モンバサ[ケニア] |
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| 18世紀から東アフリカ随一の港町として栄えたモンバサ。かつては黒人奴隷の「積み出し港」だったという負の歴史を持っていますが、港町ならではの活気は今も健在。寄港の際には、港に訪れるお土産物屋さんのその数と、そして「迫力」に圧倒されることでしょう。そして、ここで楽しみたいのは何と言ってもサファリへのツアーです。港から一番近いツァボ国立公園はサファリの象徴・アフリカ象を見る最高のロケーションとも言われています。どこまでも続く地平線と、動物たちの営みに身を委ねる――そんな体験がアナタを待っています。 |
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アカバ[ヨルダン] |
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| 日本では馴染みの薄い国かも知れませんが、ヨルダンはヨーロッパや米国では非常に人気の高い「観光国」のひとつ。紀元前6世紀に生まれたナバテア王国から、ローマ、ビザンチン…と激動の歴史によって育まれたペトラ遺跡を始め、映画『アラビアのロレンス』のロケ地でもある、月の谷「ワディラム」、不思議な浮遊体験のできる死海など数多くの観光ポイントを持っています。また、この国に住む人の6割以上が隣国パレスチナからの「難民」だという現実も見逃すことはできません。ヨルダンでは、かつての列強国が築いた歴史と、世界の「いま」を感じてください。 |
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ポートサイド[エジプト] |
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| 誰もが「一生にいちどは見たい」場所として挙げるピラミッド。世界中から観光客が集まる場所ですが、この土地が「観光地」として有名になったのは、2000年以上も前。ピラミッドは「世界最古の観光地」でもあるんです。ここではそのピラミッドのほか、ツタンカーメンの眠る考古学博物館へ足を運んだり、世界遺産にも登録されているカイロの街歩きをしたり、といった楽しみも。ピラミッドはもちろん、ピラミッドだけじゃないエジプトを満喫してください。 |
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ピレウス[ギリシア] |
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| ギリシアの首都・アテネからほど近いピレウス港に船は停泊。港では、エーゲ海クルーズへと出航する数々の客船が私たちを迎えてくれます。そして、ギリシアの見どころはやはり、パルテノン神殿をはじめとする古代ギリシア遺跡。徹底的に「美」を追求した遺跡群からは、当時の驚くほど精巧な技術と、豊かな文化をかいま見ることができるでしょう。 |
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バレッタ[マルタ] |
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| 地中海の真ん中に浮かぶ小さな島、マルタ共和国。淡路島の約半分くらい、と小さな国土ながら7000年にもおよぶ歴史をもつ場所です。船が停泊する港町・バレッタは、16世紀にヨハネ騎士団によって建設された街で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。そして注目は現存する世界最古の石造建築・巨石の神殿郡。新石器時代の人類が30を超える巨大な神殿を造った跡がはっきりと残されています。地中海の小さな国・マルタ――ここでは、私たちの祖先が残した大いなる謎を感じてみてください。 |
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トリポリ[リビア] |
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| ローマ帝国の版図が最大となった2世紀に、初めて北アフリカ出身のローマ皇帝が生まれます。この皇帝・セウェルスが「故郷に錦を飾り」築いたのが、現在のレプティス・マグナです。この遺跡は1千年以上もの間、サハラの砂に埋もれていたこともあり、保存状態もバツグン。その規模と美しさから「ローマを凌ぐローマ遺跡」とも称されるほど。この他にも、やはりローマ帝国の遺跡・サブラタ、サハラの宝石・ガダーミスなど、知られざる見どころ満載のリビア。長い間、国際的にも孤立状態にあったリビアで出会う、壮大な歴史遺産には誰もが感動を覚えるでしょう。 |
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チビタベッキア[イタリア] |
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| 同じ国の中でも街ごとにその雰囲気がまったく異なるのがイタリア。まず訪れたいのは、首都・ローマ。古代ローマの歴史と現在とが同居する、タイムカプセルのような街では、2千年以上にわたる深い歴史を紐解き、また、映画『ローマの休日』さながらに、街を散策するのも楽しみです。そして、ちょっと足を伸ばして花の都・フィレンツェに行ってみるのもオススメ。その美しい街並みは「天井のない美術館」と称されるほどです。いずれも観光地として人気が高いだけに、訪れる度に新しい発見があるはずです。 |
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バルセロナ[スペイン] |
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| マドリードなどとはまた異なる、独自の歴史と文化を育んできたカタロニア地方の中心地。「スペイン」という国の中ながら、カタルーニャ語という独自の言葉を持ち、また自治政府もある、という一風変わった土地でもあります。また、「芸術の町」としても有名で、「鬼才」ガウディー、ダリなど多くの多彩豊かな芸術家を輩出てきた場所としても有名。壮大な建築物とその歴史に身を委ねながら、「スペイン」と一括りにできない魅力を堪能してみては――。 |
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ジブラルタル |
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ヨーロッパ大陸の南端と、アフリカ大陸の北端がもっとも接近する場所がジブラルタル海峡。地中海沿岸の街から大西洋に出るには、必ずこの海峡を通過しなければなりません。そのため、古くからこの海峡は、そして海峡に面する土地は貿易・軍事の両面から重要な拠点とされてきました。ここ、ジブラルタルも古代ローマ時代から激動の歴史をたどり、現在はイギリス領となっています。最近では、1969年にジョン・レノンとオノ・ヨーコが結婚式を挙げた土地としても知られています。
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ラスパルマス[カナリア諸島] |
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| 1982年にNATOに加盟したスペインが、「大西洋の軍事的要衝」と位置付けているのが、カナリア諸島最大の島、グランカナリア島。その北東部にあるラスパルマスの港は、日本に輸入されるタコの一大買い付け港となっています。いっぽう、ヨーロッパからの観光客にとっては、年中「常春」の避暑・避寒の地。沖縄本島よりちょっと広いくらいの島内は、海あり、山あり、砂丘あり…と様々な景観を楽しむことができます。港から街の中心部まではすぐですが、できればちょっと遠出して、豊かな自然を楽しんで見て下さい。 |
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ベレン[ブラジル] |
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| 世界最大の流域面積を誇るアマゾン河の河口に位置する、人口120万人の大都市ベレン。マンゴー並木の美しいこの街では、ぜひ市場へと足を運んでみて下さい。巨大ナマズや、アロワナ、世界最大の淡水魚・ピラルクの塩漬けなど、一風変わったアマゾン河の「恵み」に出会うことができるでしょう。また、ここから約1500km上流の街・マナウス訪問も企画中。ここからはアマゾン河を小舟でゆき、熱帯雨林を体感!うっそうと茂る豊かな木々と、貴重な動物たちが私たちを迎えてくれるでしょう。 |
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ラグアイラ[ベネズエラ] |
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| 日本からはちょうど地球の「真裏」にあたる中米・ベネズエラ。ここでの見どころは、何と言っても「最後の秘境」ギアナ高地です。「ギアナ」とは先住民族の言葉で「名前の無い場所」。人の進入を拒むその神秘的な姿に名を付けることは出来ない、という意味です。そのギアナ高地のシンボルは、世界最古の岩盤から成るテーブルマウンテン「アウヤンテプイ」。「悪魔の山」を意味する山の山頂から流れ落ちるエンジェルの滝は1000m以上という世界最大の落差を誇り、その高さのために滝の水は地表にたどり着く前に霧となってしまうほど。地球が数十億という時間をかけて作り出した壮大な景観をお楽しみ下さい。 |
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クリストバル[パナマ] |
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| クリストバル港から首都、パナマ・シティーまではバスで約1時間。世界遺産にも登録された美しい旧市街・カスコビエホ歴史地区からは、この土地がかつてスペイン統治下にあった様子がうかがえます。また、この歴史地区とは対照的に、現在の経済の中心・パナマ新市街は数多くの高層ビルが建ち並ぶ近代都市。まったく違った様相を見せる都市の様子から、長い歴史に想いを馳せてみては。 |
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プエルトケツァル[グアテマラ] |
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| ティカルやキリグアなど、マヤの遺跡群で有名なのがここグアテマラ。ひとたび足を踏み入れると、「ウィピル」という色鮮やかな民族衣装を身にまとう人々に目を奪われることでしょう。その鮮やかさの陰に、かつてこの国で行われていた「中米最悪」とも言われる先住民への弾圧の歴史も忘れてはなりません。ここでは、マヤの時代から伝わる壮麗な文化遺産と文化、そして、マヤを受け継ぐ人々との出会いをお楽しみください。 |
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サンフランシスコ[米国] |
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| 米国内での「住んでみたい街」アンケートの上位にいつもランクインするというサンフランシスコ。西海岸を代表する大都市でありながら、少し足を伸ばせば豊かな自然にも触れられるというロケーションの良さが、その人気につながっているのかもしれません。ここでのオススメは世界遺産にも登録されたヨセミテ国立公園。人類が生まれる遙か前、氷河時代に刻まれた1000mを超える深い渓谷や、空をめざしてそびえ立つセコイアなど、美しくも雄大な自然との出会いが楽しみです。 |
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ホノルル[ハワイイ] |
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| 日本では「ハワイ」と呼ばれることが多いけれど、古くからこの土地に住む先住民族のことばの発音に近いのは「ハワイイ」(ピースボートクルーズではこの表記を採っている)。年間200万人もの日本人観光客が訪れ、「手軽な海外旅行先」として人気の高い場所ですが、ハワイイの魅力は美しいビーチやショッピングモールだけではありません。ここでぜひ体験して欲しいのは、ハワイイ先住民族の深い歴史と、豊かな自然。「楽園」だけでない、新しいハワイイを見つけてみてください。 |
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