2006年7月21日〜10月30日
横浜/神戸発着・101日間
[Coordinate by] ピースボート / [旅行企画・実施] ジャパングレイス



ダナン[ベトナム]
ベトナム戦争中、南ベトナム最大の米軍基地のもとで 賑わった「基地の街」ダナン。現在は、「古きよきベトナム」の姿をたっぷりと残す、賑やかな港町です。もちろん最近日本で大人気のベトナム料理や、民族衣装のアオザイオーダメイドなんかも楽しみ。
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シンガポール[シンガポール]
マレーシアから独立後、「奇跡」とまでいわれた経済発展を遂げ、現在はその「管理国家」ぶりもつとに有名。いっぽうで、華人やインド人など、さまざまな民族が共生する「多民族国家」でもあります。船が着くのは、そんな「ガーデンシティ」のど真ん中。治安もよく、自由行動しやすい寄港地のひとつです。
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コーチン[インド]
コーチンがあるケーララ州は、現地のマーラーヤラム語で「ココナッツの(ケーラ)大地(ラ)」の意味。その名のとおり、青い空にすっくりと伸びる、美しく生い茂った椰子の木の緑がとても印象的です。街では「ジェッティー」と呼ばれる水上タクシーなどを使っての自由行動が可能ですが、美しい農村などを訪れるならオプショナルツアーが便利です。
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モンバサ[ケニア]
ここは18世紀ごろ、東アフリカで本格化した奴隷貿易の「積み出し港」だったところ。港は街のまんなかにあり、街中だけならじゅうぶんに散策が可能ですが、サファリで雄大な自然を楽しむならオプショナルツアーがおすすめ。また、「野生の王国」だけではないケニアの魅力にふれることができるのも、ピースボートならではです。
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マッサワ[エリトリア]
独立からちょうど10年、独立戦争で破壊された街の「復興」は少しずつ進んではいるもののまだまだ「何にもない」のがマッサワの街の第一印象。やっぱり「人との出会い」がこの国の最大の魅力です。治安は良く、自由行動も可能ですが、タクシーの数は限られています。
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ポートサイド[エジプト]
誰もが「いちどは見たい」と憧れるピラミッド。その観光の拠点となるカイロまでは、車で3時間ほどです。公共の交通機関はひじょうに不便ですので、オプショナルツアーをご利用ください。中世イスラム世界の雰囲気が漂う、カイロの喧騒も存分に楽しんでいただけます。
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イスタンブール[トルコ]
アジアとヨーロッパをつなぐ「東」と「西」の中継地点として、古くから多くの旅人が訪れてきたイスタンブール。歴史的な建築物などが集中するのは、ボスポラス海峡を挟んで西の「ヨーロッパ・サイド」。なかでも観光地としてにぎわう旧市街は、徒歩でも散策が可能です。
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ピレウス[ギリシア]
エーゲ海クルーズの拠点として、数々の客船が帆を並べるギリシア。見所はなんと言っても、アクロポリスやパルテノン神殿などの古代ギリシア遺跡の数々。ピレウスの街は港を中心に広がっているので徒歩での散策も可能。首都アテネまでは地下鉄かタクシーが便利です。
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ドブロブニク[クロアチア]
その美しさから「アドリア海の真珠」と称され、街そのものが世界遺産にも制定されたドブロブニク。7世紀頃から交易の重要地として栄えた街は13世紀に共和制の自治都市となり、宗主国を幾度と変えながら人々は自治を守り抜いてきました。20世紀末の「ユーゴ紛争」によって街の多くが破壊されたものの、現在は市民の手によって復興が進みかつての美しい様相を取り戻しています。ここでは、美しい城壁の街を堪能するとともに、紛争を乗り越え街を守る、人々の想いに触れてみてください。
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チビタベッキア[イタリア]
同じ国の中でも街ごとにその雰囲気が全く異なるのがイタリア。チビタベキアからローマ市内までは列車で約1時間。トレビの泉、真実の口、コロッセオなど古代ローマ帝国の歴史をたどるのも楽しみ。また、ちょっと足を伸ばして花の都・フィレンツェへのツアーも。街全体が「天井のない美術館」と称される美しい街並みをお楽しみ下さい。
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バルセロナ[スペイン]
マドリードなどとはまた異なる、独自の歴史と文化を育んできたカタロニア地方の中心地。「スペイン」という国の中ながら、カタルーニャ語という独自の言葉を持ち、また自治政府もある、という一風変わった土地でもあります。また、「芸術の町」としても有名で、「鬼才」ガウディー、ダリなど多くの多彩豊かな芸術家を輩出てきた場所としても有名。壮大な建築物とその歴史に身を委ねながら、「スペイン」と一括りにできない魅力を堪能してみては――。
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カサブランカ[モロッコ]
ハンフリー・ボガード主演の映画でも良く名を知られる「カサブランカ」。ス ペイン語で「白い家」の名前が示すとおり、青い空と白い壁が印象的な街です。 カサブランカから一足伸ばして、フェズやマラケシュと言った「アラブ」のムー ドたっぷりの街々を訪れるのも魅力的です。
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ラスパルマス[カナリア諸島]
1982年にNATOに加盟したスペインが、「大西洋の軍事的要衝」と位置付けているのが、カナリア諸島最大の島、グランカナリア島。その北東部にあるラスパルマスの港は、日本に輸入されるタコの一大買い付け港となっています。いっぽう、ヨーロッパからの観光客にとっては、年中「常春」の避暑・避寒の地。港から街中まではすぐですが、できれば少し遠出して、豊かな自然を楽しんでみてください。
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モンテゴベイ[ジャマイカ]
先住の民アラワクの人々がかつて「ザイマカ(水と木の大地)」と呼んだジャマイカ。モンテゴベイは、紺碧の海が広がる、世界的なリゾート地。カリブ海クルーズを楽しむ客船も数多く訪れています。レゲエの本場でもある街でステキなカリブの休日を。
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カルタヘナ[コロンビア]
かつて先住民族インディヘナによる豊かな文化が栄えたコロンビア。「征服者」たるスペイン人たちはその地を「エル・ドラド(黄金郷)」と呼んで憧れたとか。船が入るカルタヘナは、世界遺産にも指定された旧市街が広がる港町。近年、リゾート地としての開発も進んでいますが、近隣の治安は必ずしもよくないので、オプショナルツアーや交流プログラムへの参加をおすすめします。
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クリストバル[パナマ]
クリストバル港から首都、パナマ・シティーまではバスで約1時間。世界遺産にも登録された美しい旧市街・カスコビエホ歴史地区からは、この土地がかつてスペイン統治下にあった様子がうかがえます。また、この歴史地区とは対照的に、現在の経済の中心・パナマ新市街は数多くの高層ビルが建ち並ぶ近代都市。まったく違った様相を見せる都市の様子から、長い歴史に想いを馳せてみては。
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プエルトケツァル[グアテマラ]
ティカルやキリグアなど、マヤの遺跡群で有名なのがここグアテマラ。ひとたび足を踏み入れると、「ウィピル」という色鮮やかな民族衣装を身にまとう人々に目を奪われることでしょう。その鮮やかさの陰に、かつてこの国で行われていた「中米最悪」とも言われる先住民への弾圧の歴史も忘れてはなりません。ここでは、マヤの時代から伝わる壮麗な文化遺産と文化、そして、マヤを受け継ぐ人々との出会いをお楽しみください。
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アカプルコ[メキシコ]
古くからリゾート地として人気のアカプルコの魅力は、輝く南国の太陽、そしてどこまでも続くビーチ。船を降りれば、エメラルドグリーンの海と白砂のビーチが広がります。夜になったら、アカプルコ市民の娯楽、メキシコ・プロレス「ルチャリブレ」観戦に出かけましょう!プロレス好きも初心者も、一緒になって声援を送る――ほんとうの「メキシコ」を知る第一歩になるかも知れません。
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サンフランシスコ[米国]
米国内での「住んでみたい街」アンケートの上位にいつもランクインするというサンフランシスコ。西海岸を代表する大都市でありながら、少し足を伸ばせば豊かな自然にもふれられるというロケーションの良さが、その人気にもつながっているのかもしれません。
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ホノルル[ハワイイ]
訪れる日本人観光客は年間200万人近く、日本人にとって「手軽な海外旅行先」として人気の高いハワイ。この諸島の名を、現地の人々の発音に近いかたちで表記すると「ハワイイ」になります。船は、そのハワイイの玄関口ともいえるオアフ島のホノルルに入港。
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