2006年4月5日〜7月16日
横浜/神戸発着・102日間
[Coordinate by] ピースボート / [旅行企画・実施] ジャパングレイス



ダナン[ベトナム]
ベトナム戦争中、南ベトナム最大の米軍基地のもとで 賑わった「基地の街」ダナン。現在は、「古きよきベトナム」の姿をたっぷりと残す、賑やかな港町です。もちろん最近日本で大人気のベトナム料理や、民族衣装のアオザイオーダメイドなんかも楽しみ。
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シンガポール[シンガポール]
マレーシアから独立後、「奇跡」とまでいわれた経済発展を遂げ、現在はその「管理国家」ぶりもつとに有名。いっぽうで、華人やインド人など、さまざまな民族が共生する「多民族国家」でもあります。船が着くのは、そんな「ガーデンシティ」のど真ん中。治安もよく、自由行動しやすい寄港地のひとつです。
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スリランカ[コロンボ]
「光り輝く島」という意味の名前を持つ小さな島国、スリランカ。入港するコロンボはその中心都市です。ポルトガル、オランダ、英国と、外国の植民地支配のもとで発展をとげ、喧噪に満ちた街中には、いまも当時の雰囲気が強く残されています。キャンディなどの文化遺産を訪ねるツアーのほか、穏やかで温かいスリランカの人たちと出会える交流プログラムも企画しています。
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アカバ[ヨルダン]
日本では馴染みの薄い国かも知れませんが、ヨルダンはヨーロッパや米国では非常に人気の高い「観光国」のひとつ。映画『インディ・ジョーンズ』の舞台としても知られるペトラ遺跡を始め、「月の谷」とも呼ばれるワディラム、不思議な浮遊体験のできる死海など数多くの観光ポイントを持っています。特に、高さ 40m以上の赤い岩を削って作られたペトラの神殿・エルカズネは圧巻!
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ポートサイド[エジプト]
誰もが「いちどは見たい」と憧れるピラミッド。その観光の拠点となるカイロまでは、車で3時間ほどです。公共の交通機関はひじょうに不便ですので、オプショナルツアーをご利用ください。中世イスラム世界の雰囲気が漂う、カイロの喧騒も存分に楽しんでいただけます。
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ピレウス[ギリシア]
エーゲ海クルーズの拠点として、数々の客船が帆を並べるギリシア。見所はなんと言っても、アクロポリスやパルテノン神殿などの古代ギリシア遺跡の数々。ピレウスの街は港を中心に広がっているので徒歩での散策も可能。首都アテネまでは地下鉄かタクシーが便利です。
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カタニア [イタリア]
地中海で一番大きな島シチリア。灼熱の太陽が降り注ぐ島には、フェニキア、ギリシア、ローマ、ノルマン、スペインの遺産や、カラヴァッジョの傑作など数々の見所があります。古くからこの地をゆきかった異文化の足跡が残るこの土地からは、「新しい」イタリアを発見していただけるでしょう。
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トリポリ[リビア]
北アフリカ最大のローマ遺跡、レプティス・マグナをはじめ、 遺跡ファンならずとも見逃せない観光スポット満載のリビア。 けれども、長く国際的に孤立した状態にあったこの国には、いまも観光客が訪れることは多くありません。壮大な遺跡群とともに、この国に暮らす人たちの素顔にもぜひ触れてみてください。
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ビルバオ[スペイン]
スペインの中でも独自の文化をもつバスク地方。スペイン内戦の時代には、ビルバオにも近いゲルニカの町をナチスドイツが空爆、これに憤った画家ピカソが描いた『ゲルニカ』の絵はあまりにも有名。
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ティルブリー[イギリス]
テムズ川沿い、ロンドン中心部にほど近いティルブリー港に船は着岸。大英帝国の都として栄えた歴史と伝統、そして、最先端のファッションやアートとが息づく、エネルギッシュな街の魅力をお楽しみください。
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ベルゲン[ノルウェー]
濃い緑の山の中腹に並ぶ家屋が美しい街、ベルゲン。小さな街ですが、世界遺産でもあるブリッゲンの三角屋根の家並みや、フロイエン山から臨む港町の風景など、見所もたくさんあります。また、この街はノルウェー四大フィヨルド観光の拠点。港は数多くのフィヨルド遊覧船が停泊し、多くの観光客でにぎわいます。
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ダブリン[アイルランド]
10世紀以上もの間、アイルランドの首都であり、この国の中心となっているのがここダブリン。ジョージア様式の建築物に見られる風格と、モダンな近代文化が融合した、独特の雰囲気を持つ街です。著書「ドラキュラ」で有名なブラム・ストーカー、「ガリバーの冒険」のジョナサン・スイフトら文学史上に残る作家を多く輩出している街でもあります。また、U2やホットハウス・フラワーズといった世界的なミュージシャンも、かつてはここダブリンを活動の拠点にしていたそう。一言では語り尽くせないダブリンの様々な魅力を体感してください。
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ニューヨーク[米国]
かつてはオランダ人が入植したことから「ニューアムステルダム」と呼ばれたニューヨーク。後に英国が戦争に勝ってこの地を占領し、現在の名をつけたといいます。船は街のシンボル――自由の女神を遠くにのぞみながらの入港シーンは船旅ならではの魅力!
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モンテゴベイ[ジャマイカ]
先住の民アラワクの人々がかつて「ザイマカ(水と木の大地)」と呼んだジャマイカ。モンテゴベイは、紺碧の海が広がる、世界的なリゾート地。カリブ海クルーズを楽しむ客船も数多く訪れています。レゲエの本場でもある街でステキなカリブの休日を。
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クリストバル[パナマ]
クリストバル港から首都、パナマ・シティーまではバスで約1時間。世界遺産にも登録された美しい旧市街・カスコビエホ歴史地区からは、この土地がかつてスペイン統治下にあった様子がうかがえます。また、この歴史地区とは対照的に、現在の経済の中心・パナマ新市街は数多くの高層ビルが建ち並ぶ近代都市。まったく違った様相を見せる都市の様子から、長い歴史に想いを馳せてみては。
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アカフトラ[エルサルバドル]
日本の四国ほどの小さな国土に、見どころたっぷりの歴史遺産が詰まったエルサルバドル。1980年代に始まった内戦の終結から10年以上が経ち、現在は内戦からの「復興」が急速に進む、まさに「発展中」の街です。ここでは、ぜひ、現地NGOとの交流コースへ。復興の進む中、美しい自然を守る活動を続ける人々との、ちょっと進んだ環境保護活動は、思い出に残る1日になるはずです。
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アカプルコ[メキシコ]
古くからリゾート地として人気のアカプルコの魅力は、 輝く南国の太陽、そしてどこまでも続くビーチ。船を降りれば、エメラルドグリーンの海と白砂のビーチが広がります。夜になったら、アカプルコ市民の娯楽、メキシコ・プロレス「ルチャリブレ」観戦に出かけましょう!プロレス好きも初心者も、一緒になって声援を送る――ほんとうの「メキシコ」を知る第一歩になるかも知れません。
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バンクーバー[カナダ]
バンクーバーは、 アジアからの移民やヒスパニック、 そして先住民族の人々などがゆきかう多民族シティ。この頃のカナダは1年のうちでもっとも美しい「ベストシーズン」だから、のんびりと大自然を満喫。先住民族との交流では自らの文化に誇りを持って生きようとする人たちの生活にふれてみましょう。
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スワード[アラスカ]
アメリカ合衆国の49番目の州であるアラスカは、州面積の4割近くが、自然保護区や国立公園に指定されているという。スワードも国立公園をめぐるクルーズツアーの発着地。ツアーに参加してぜひ雄大な自然をお楽しみ下さい。
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