2005年12月26日〜3月31日
横浜/神戸発着・95日間
[Coordinate by] ピースボート / [旅行企画・実施] ジャパングレイス



ダナン[ベトナム]
ベトナム戦争中、南ベトナム最大の米軍基地のもとで賑わった「基地の街」ダナン。現在は、「古きよきベトナム」の姿をたっぷりと残す、賑やかな港町です。もちろん最近日本で大人気のベトナム料理や、民族衣装のアオザイオーダメイドなんかも楽しみ。
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シンガポール[シンガポール]
マレーシアから独立後、「奇跡」とまでいわれた経済発展を遂げ、現在はその「管理国家」ぶりもつとに有名。いっぽうで、華人やインド人など、さまざまな民族が共生する「多民族国家」でもあります。船が着くのは、そんな「ガーデンシティ」のど真ん中。治安もよく、自由行動しやすい寄港地のひとつです。
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ポートビクトリア[セイシェル]
インド洋にぽっかりと浮かんだ島国セイシェル。「島で一番高いヤシの木よりも高い建物は建ててはいけない」というゆったりのんびりとしたリゾート地です。船が入港するのは、首都にあたるマヘ島へ。港から中心地までは徒歩で約20分、バスやタクシーでの移動も簡単なため、自由行動しやすい寄港地の一つです。
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モンバサ[ケニア]
ここは18世紀ごろ、東アフリカで本格化した奴隷貿易の「積み出し港」だったところ。港は街のまんなかにあり、街中だけならじゅうぶんに散策が可能ですが、サファリで雄大な自然を楽しむならオプショナルツアーがおすすめ。また、「野生の王国」だけではないケニアの魅力にふれることができるのも、ピースボートならではです。
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ケープタウン[南アフリカ]
17世紀半ば、オランダが自国船のための補給基地を建設し、ヨーロッパ人による南アフリカ植民地化の第一歩となったケープタウン。入港時には、この街のシンボルともいえるテーブルマウンテンがすぐ間近に望めます。街中までは徒歩で15分ほど、爽やかな風の吹きぬける美しい街ですが、ピースボートオリジナルの「アツイ」交流コースは毎回高い人気を得ています。
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ウォルビスベイ[ナミビア]
国土のほとんどが沙漠と荒野に覆われ、世界でもっとも人口密度の低い国のひとつ、ナミビア。1990年までは隣国南アフリカの支配下にあり、船が入るウォルビスベイの町ですが、観光や買い物のポイントがあまりありません。最大の魅力である広大な自然風景を楽しむには、オプショナルツアーを。
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リオデジャネイロ[ブラジル]
人口600万、サンパウロに次ぐブラジル第二の都市がリオデジャネイロ。船が港に近づくと、リオの二大名物、コルコバードのキリスト像と巨大な一枚岩、ポンジアスーカがすぐそば。タクシーもつかまりやすく、街中の移動は簡単ですが、特に港周辺は治安が悪いため、自由行動はあまりおすすめできません。
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ブエノスアイレス[アルゼンチン]
「タンゴ発祥の地」として名高いブエノスアイレス。広大な大草原にヨーロッパからの移民たちが作り上げた街は、4世紀を経て、「南米のパリ」と謳われる、ヨーロッパ調の街並みが広がる大都市となりました。港を出るとすぐに市街地で、タクシーでの移動も簡単です。「大都会」だけだはなく、ちょっと違ったアルゼンチンの顔にふれたい方はオプショナルツアーを。
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ウシュアイア[アルゼンチン]
パタゴニアの旅の起点として、多くの旅行者が立ち寄るウシュアイア。港を出るとすぐ町の中心部。有名なティエラ・デル・フエゴ国立公園は市内から20キロほど離れたところにあります。市内散策は徒歩でじゅうぶんですが、パタゴニアの自然にふれるならオプショナルツアーがおオススメです。
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バルパライソ[チリ]
街の名前は「天国のような谷」という意味。港を囲むように広がる丘の斜面に、カラフルな屋根の小さな家が並ぶ美しい街です。港を出るとすぐに市街地で、徒歩での散策も可能。首都サンチアゴまではバスでの移動も可能ですが、観光・交流コースをとりまぜたオプショナルツアーも多数企画しています。
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イースター島[チリ]
南太平洋にぽっかり浮かぶ「絶海の孤島」イースター島。市場もひとつ、学校もひとつーーーそんなのんびりしたこの島を、現地の人たちは「ラパ・ヌイ(大きな島)」と呼んでいます。トパーズ号からはテンダーボート(通船)を使っての上陸。治安はよく、自由行動は可能ですが、公共の交通機関がなく、タクシーも少ないので、オプショナルツアーがオススメです。
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パペーテ[タヒチ]
かつて画家ゴーギャンが魅せられたという、「南洋の楽園」タヒチ。長いフランス支配を受ける今も、その色鮮やかさと美しさはもちろん健在。港から市内はすぐ近くで、自由行動は容易です。先住民族マオヒの文化を知る、ピースボートオリジナルの交流プログラムもおすすめです。
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ラウトカ[フィジー]
南太平洋のメラネシア文化圏に属するフィジー。ラウトカはフィジー第2の都 市ナンディーのほど近くに位置します。フィジーの魅力は、南太平洋の島らしい 美しいビーチと海。それと、のんびりとした雰囲気の中で生活するフィジーの人 々との出会い。「ブラ」と挨拶すれば陽気なフィジアンの笑顔に出会えるでしょ う。
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ラバウル[パプアニューギニア]
第二次大戦中には旧日本海軍の基地が置かれた街としても知られるラバウル。 ここラバウルは1994年の火山の大噴火によって壊滅的な打撃を受けました。その 影響は現在も色濃く見られ、街の大部分は未だに火山灰の下に埋もれたままです。 そんなラバウルでは私たちの来訪を迎えてくれる人々の暖かい笑顔が一番の魅力 です。
 
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