2005年9月3日〜12月16日 |
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横浜/神戸発着・104日間 |
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[Coordinate by] ピースボート / [旅行企画・実施] ジャパングレイス |
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ダナン[ベトナム] |
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| ベトナム戦争中、南ベトナム最大の米軍基地のもとで賑わった「基地の街」ダナン。現在は、「古きよきベトナム」の姿をたっぷりと残す、賑やかな港町です。もちろん最近日本で大人気のベトナム料理や、民族衣装のアオザイオーダメイドなんかも楽しみ。 |
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シンガポール[シンガポール] |
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| マレーシアから独立後、「奇跡」とまでいわれた経済発展を遂げ、現在はその「管理国家」ぶりもつとに有名。いっぽうで、華人やインド人など、さまざまな民族が共生する「多民族国家」でもあります。船が着くのは、そんな「ガーデンシティ」のど真ん中。治安もよく、自由行動しやすい寄港地のひとつです。 |
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ビクトリア[セイシェル] |
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| インド洋にぽっかりと浮かんだ島国セイシェル。「島で一番高いヤシの木よりも高い建物は建ててはいけない」というゆったりのんびりとしたリゾート地です。船が入港するのは、首都にあたるマヘ島へ。港から中心地までは徒歩で約20分、バスやタクシーでの移動も簡単なため、自由行動しやすい寄港地の一つです。 |
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モンバサ[ケニア] |
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| ここは18世紀ごろ、東アフリカで本格化した奴隷貿易の「積み出し港」だったところ。港は街のまんなかにあり、街中だけならじゅうぶんに散策が可能ですが、サファリで雄大な自然を楽しむならオプショナルツアーがおすすめ。また、「野生の王国」だけではないケニアの魅力にふれることができるのも、ピースボートならではです。 |
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ポートサイド[エジプト] |
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| 誰もが「いちどは見たい」と憧れるピラミッド。その観光の拠点となるカイロまでは、車で3時間ほどです。公共の交通機関はひじょうに不便ですので、オプショナルツアーをご利用ください。中世イスラム世界の雰囲気が漂う、カイロの喧騒も存分に楽しんでいただけます。 |
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ピレウス[ギリシャ] |
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| エーゲ海クルーズの拠点として、数々の客船が帆を並べるギリシャ。見所はなんと言っても、アクロポリスやパルテノン神殿などの古代ギリシア遺跡の数々。ピレウスの街は港を中心に広がっているので徒歩での散策も可能。首都アテネまでは地下鉄かタクシーが便利です。 |
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チビタベッキア[イタリア] |
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同じ国の中でも街ごとにその雰囲気が全く異なるのがイタリア。
チビタベキアからローマ市内までは列車で1時間。トレビの泉、真実の口、コロッセオなどローマの休日を満喫。 |
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カサブランカ[モロッコ] |
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| ハンフリー・ボガード主演の映画でも良く名を知られる「カサブランカ」。ス
ペイン語で「白い家」の名前が示すとおり、青い空と白い壁が印象的な街です。
カサブランカから一足伸ばして、フェズやマラケシュと言った「アラブ」のムー
ドたっぷりの街々を訪れるのも魅力的です。 |
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ラスパルマス[スペイン] |
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| 1982年にNATOに加盟したスペインが、「大西洋の軍事的要衝」と位置付けているのが、カナリア諸島最大の島、グランカナリア島。その北東部にあるラスパルマスの港は、日本に輸入されるタコの一大買い付け港となっています。いっぽう、ヨーロッパからの観光客にとっては、年中「常春」の避暑・避寒の地。港から街中まではすぐですが、できれば少し遠出して、豊かな自然を楽しんでみてください。 |
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ハバナ[キューバ] |
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| 映画「モーターサイクルダイアリーズ」の公開でチェ・ゲバラとともに再び注
目を集めるキューバ。その首都ハバナは、世界遺産に登録されたムードたっぷり
の街並みとそこに流れるラテンのリズムが印象的な街です。陽気なキューバっ子
たちと共にそんなハバナの一日を過ごしてみましょう。 |
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クリストバル[パナマ] |
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| パナマ運河の大西洋側の入り口の街がクリストバル。パナマというと「運河」
のみが注目されますが、それ以外にも鬱蒼と茂る熱帯雨林やそこに住む鳥たち。
また豊かな文化を持つ先住民族の人たちなど魅力がいっぱい。地球一周の船旅の
ハイライトの一つ「パナマ運河」を通過する前に「パナマ」の魅力を感じてださ
い。 |
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カヤオ[ペルー] |
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| 広大な国土に、実に多彩な文化を抱え持つのがこの国・ペルー。その昔、アンデス地方に栄え、スペインの侵略によって衰退したインカ文明。そしてスペインと融合して生まれたクリージャ文化。さらに近代にやってきた、多くの移民たちによる文化。先住の民が織り上げる虹色の織物だけではない、様々な文化があなたを迎えてくれるでしょう。全体的に治安はあまり良くないため、自由行動は難しいです。また、マチュピチュやナスカなど、ペルーならではの雄大な遺跡を見たい方はぜひオプショナルツアーを。 |
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バルパライソ[チリ] |
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| 街の名前は「天国のような谷」という意味。港を囲むように広がる丘の斜面に、カラフルな屋根の小さな家が並ぶ美しい街です。港を出るとすぐに市街地で、徒歩での散策も可能。首都サンチアゴまではバスでの移動も可能ですが、観光・交流コースをとりまぜたオプショナルツアーも多数企画しています。 |
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イースター島[チリ] |
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| 南太平洋にぽっかり浮かぶ「絶海の孤島」イースター島。市場もひとつ、学校もひとつーーーそんなのんびりしたこの島を、現地の人たちは「ラパ・ヌイ(大きな島)」と呼んでいます。トパーズ号からはテンダーボート(通船)を使っての上陸。治安はよく、自由行動は可能ですが、公共の交通機関がなく、タクシーも少ないので、オプショナルツアーがオススメです。 |
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パペーテ[タヒチ] |
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| かつて画家ゴーギャンが魅せられたという、「南洋の楽園」タヒチ。長いフランス支配を受ける今も、その色鮮やかさと美しさはもちろん健在。港から市内はすぐ近くで、自由行動は容易です。先住民族マオヒの文化を知る、ピースボートオリジナルの交流プログラムもおすすめです。 |
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ラウトカ[フィジー] |
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| 南太平洋のメラネシア文化圏に属するフィジー。ラウトカはフィジー第2の都
市ナンディーのほど近くに位置します。フィジーの魅力は、南太平洋の島らしい
美しいビーチと海。それと、のんびりとした雰囲気の中で生活するフィジーの人
々との出会い。「ブラ」と挨拶すれば陽気なフィジアンの笑顔に出会えるでしょ
う。 |
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ラバウル[パプアニューギニア] |
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| 第二次大戦中には旧日本海軍の基地が置かれた街としても知られるラバウル。
ここラバウルは1994年の火山の大噴火によって壊滅的な打撃を受けました。その
影響は現在も色濃く見られ、街の大部分は未だに火山灰の下に埋もれたままです。
そんなラバウルでは私たちの来訪を迎えてくれる人々の暖かい笑顔が一番の魅力
です。 |
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