2005年8月13日〜8月27日 |
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東京発/長崎着・15日間 |
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[Coordinate by] ピースボート / [旅行企画・実施] ジャパングレイス |
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釜山 [Busan] |
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活気あふれるコリアの「海の玄関口」
古くから多くの人と文化が出入りした「海の玄関口」釜山。新鮮な魚介類が並ぶ市場の喧騒、若者たちで賑わう繁華…2002年にはアジア大会が開催され、毎年開かれる「釜山国際映画祭」には世界中から映画人が集まる国際都市。韓国最大の港町は、今ますます活気にあふれています。
また、かつて日本の植民地化で強制連行された人びとが船に乗って日本へと送り出されたのもこの港でした。日韓関係がまさに「新時代」を迎えているいま、日本と深い縁を持つこの町で、人びとと語り合いながらアジアの未来図を描いてみましょう。 |
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仁川 [Incheon] |
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ドラマ、音楽、食…
いま一番目がはなせない都市・ソウル
躍動する韓国の首都ソウルは熱いエネルギーに満ちています。今やすっかりおなじみのソウルの風景は、物や人がひしめきあう東大門市場や、ファッションビルの立ち並ぶ明洞、人気ドラマの撮影場所には日本からの観光客が列をなしてるとか。
これまでになく日本との距離が近くなっている今だからこそ、ブームだけじゃない、韓国と日本の過去や現在にも向きあいたい。ソウルの人びとと一緒にコリアンフードをたっぷり味わい、いろんな思いを語りあおう。ダイナミックに韓国社会を変えた市民パワーを肌で感じるはず。この船旅だからこそ出会えるソウルの魅力を堪能してみては。 |
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丹東 [Dandong] |
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ゆたかに流れる鴨緑江を挟んで
北朝鮮の国境をのぞむ
ゆるやかに流れる大河、鴨緑江。丹東は、この河を境に北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)と接する中朝国境の町として知られています。丹東市の人口70万人のうち朝鮮族は20万人以上、街には朝鮮語の看板や、朝鮮料理のレストランがあふれています。漢族・満族・朝鮮族の人びととの多民族交流も楽しみのひとつ。
かつては鴨緑江による水運の中心地として栄えたこの港町は、「満州事変」が起こるとすぐに日本軍に占領され、満州国の一部となりました。この町を知ることで、東アジアの歴史と現在が見えてくる。今だからこそ訪れたい場所のひとつです。 |
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上海 [Shanghai] |
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発展と歴史、異国情緒が混在する
アジアの大都市
上海とはもともと「海へ行く」という意味。今では租界時代のレトロなヨーロッパ調の建物が立ち並ぶエリアと、現代中国の「躍進」の象徴ともいえる天を突くような超高層ビルが立ち並ぶ、中国の空・海の玄関として最大級の国際都市です。そんな古さと新しさが入り交じる上海の街は歩いているだけで圧倒されるほどのエネルギーに満ちあふれています。
また、上海はかつて西欧諸国により半植民地化され、約70年前には日本軍の侵略により激烈な市街戦が展開された地でした。そんな中国の激動の歴史にふれ、人びとと出会い、エネルギッシュに発展しつづける街の「いま」と「未来」を考えてみましょう。 |
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那覇 [Naha] |
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「美ら海」が見つめる過去と現在
この島から日本が見えてくる
「オキナワ」でイメージされるもの。美しい海、ゴーヤチャンプルー、首里城、シーサー…「南国のリゾート地」というイメージの一方で、オキナワには日本国内の米軍基地の7割が集中している「現実」があります。
海の隣に米軍基地があり、人々の暮らしの隣にも米軍基地がある、それがオキナワというところ。おじいやおばあや若者たちと泡盛を飲みながら語っていると「今」のオキナワ、「昔」のオキナワ、そしてニッポンの姿が見えてきます。
すっかりポピュラーになった沖縄への旅も、ピースボートならもっと多様な「素顔」が見えてくる…食べもの、琉球文化、戦争と基地問題――いろんな角度から知ることで、美ら島(ちゅらしま)の海や自然、オキナワの人びとの強さややさしさを身近に感じることでしょう。 |
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長崎 [Nagasaki] |
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忘れない、くり返さない──
戦後60年目の夏、このまちを訪れる意味を考える
ポルトガル貿易港としての開港以来、西洋の文化が流れ込み、今でもあちこちでその名残を見ることができる街、長崎。1945年8月9日、一発の原爆によって廃墟と化した「ナガサキ」の名は、世界中の人びとの記憶から拭い去られることはありません。
原爆投下から60年目の8月、東アジアをめぐる船旅はこの街に帰ってきます。あらためて過去の戦争の残した悲劇を振り返り、核のない未来をつくること。この夏、長崎を訪れることそのものが平和に向けてのメッセージです。 |
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