2005年5月21日〜8月31日
横浜/神戸発着・102日間
[Coordinate by] ピースボート / [旅行企画・実施] ジャパングレイス



香港[中国]
1997年にイギリス領から中国へと「返還」され、めまぐるしい変化を遂げている香港。しかし、その「雑多」な魅力は今も健在。ショッピング、グルメ、映画、夜景…などなど数え上げたらキリがありません。市内は地下鉄やタクシーでの移動が便利。路線図なども英語表記があり、自由行動しやすい寄港地のひとつです。
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ダナン[ベトナム]
ベトナム戦争中、南ベトナム最大の米軍基地のもとで賑わった「基地の街」ダナン。現在は、「古きよきベトナム」の姿をたっぷりと残す、賑やかな港町です。もちろん最近日本で大人気のベトナム料理や、民族衣装のアオザイオーダメイドなんかも楽しみ。
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シンガポール[シンガポール]
マレーシアから独立後、「奇跡」とまでいわれた経済発展を遂げ、現在はその「管理国家」ぶりもつとに有名。いっぽうで、華人やインド人など、さまざまな民族が共生する「多民族国家」でもあります。船が着くのは、そんな「ガーデンシティ」のど真ん中。治安もよく、自由行動しやすい寄港地のひとつです。
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コロンボ [スリランカ]
「光り輝く島」という意味の名前を持つ小さな島国、スリランカ。入港するコロンボはその中心都市です。ポルトガル、オランダ、英国と、外国の植民地支配のもとで発展をとげ、喧噪に満ちた街中には、いまも当時の雰囲気が強く残されています。キャンディなどの文化遺産を訪ねるツアーのほか、穏やかで温かいスリランカの人たちと出会える交流プログラムも企画しています。
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アカバ[ヨルダン]
日本では馴染みの薄い国かも知れませんが、ヨルダンはヨーロッパや米国では非常に人気の高い「観光国」のひとつ。映画『インディ・ジョーンズ』の舞台としても知られるペトラ遺跡を始め、「月の谷」とも呼ばれるワディラム、不思議な浮遊体験のできる死海など数多くの観光ポイントを持っています。特に、高さ40m以上の赤い岩を削って作られたペトラの神殿・エルカズネは圧巻!
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ポートサイド[エジプト]
誰もが「いちどは見たい」と憧れるピラミッド。その観光の拠点となるカイロまでは、車で3時間ほどです。公共の交通機関はひじょうに不便ですので、オプショナルツアーをご利用ください。中世イスラム世界の雰囲気が漂う、カイロの喧騒も存分に楽しんでいただけます。
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ピレウス[ギリシャ]
エーゲ海クルーズの拠点として、数々の客船が帆を並べるギリシャ。見所はなんと言っても、アクロポリスやパルテノン神殿などの古代ギリシア遺跡の数々。ピレウスの街は港を中心に広がっているので徒歩での散策も可能。首都アテネまでは地下鉄かタクシーが便利です。
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カタニア [イタリア]
地中海で一番大きな島シチリア。灼熱の太陽が降り注ぐ島には、フェニキア、ギリシア、ローマ、ノルマン、スペインの遺産や、カラヴァッジョの傑作など数々の見所があります。古くからこの地をゆきかった異文化の足跡が残るこの土地からは、「新しい」イタリアを発見していただけるでしょう。
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バルセロナ[スペイン]
マドリードなどとはまた異なる、独自の歴史と文化を育んできたカタロニア地方の中心地。「スペイン」という国の中ながら、カタルーニャ語という独自の言葉を持ち、また自治政府もある、という一風変わった土地でもあります。また、「芸術の町」としても有名で、「鬼才」ガウディー、ダリなど多くの多彩豊かな芸術家を輩出てきた場所としても有名。壮大な建築物とその歴史に身を委ねながら、「スペイン」と一括りにできない魅力を堪能してみては――。
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ルアーブル [フランス]
セーヌ川がドーバー海峡へと注ぐ河口の街、ルアーブル。第二次大戦では壊滅的な被害を受けたものの、歴史的建造物のほとんどは再建され、現在はフランス第二の港湾都市としてにぎわっています。画家・モネが幼少期から青年期を過ごした街でもあり、印象派の絵画のような町並みが広がります。
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ベルゲン [ノルウェー]
濃い緑の山の中腹に並ぶ家屋が美しい街、ベルゲン。小さな街ですが、世界遺産でもあるブリッゲンの三角屋根の家並みや、フロイエン山から臨む港町の風景など、見所もたくさんあります。また、この街はノルウェー四大フィヨルド観光の拠点。港は数多くのフィヨルド遊覧船が停泊し、多くの観光客でにぎわいます。
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ダブリン [アイルランド]
10世紀以上もの間、アイルランドの首都であり、この国の中心となっているのがここダブリン。ジョージア様式の建築物に見られる風格と、モダンな近代文化が融合した、独特の雰囲気を持つ街です。著書「ドラキュラ」で有名なブラム・ストーカー、「ガリバーの冒険」のジョナサン・スイフトら文学史上に残る作家を多く輩出している街でもあります。また、U2やホットハウス・フラワーズといった世界的なミュージシャンも、かつてはここダブリンを活動の拠点にしていたそう。一言では語り尽くせないダブリンの様々な魅力を体感してください。
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ニューヨーク [アメリカ合衆国]
かつてはオランダ人が入植したことから「ニューアムステルダム」と呼ばれたニューヨーク。後に英国が戦争に勝ってこの地を占領し、現在の名をつけたといいます。船は街のシンボル――自由の女神を遠くにのぞみながらの入港シーンは船旅ならではの魅力!
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モンテゴベイ[ジャマイカ]
先住の民アラワクの人々がかつて「ザイマカ(水と木の大地)」と呼んだジャマイカ。モンテゴベイは、紺碧の海が広がる、世界的なリゾート地。カリブ海クルーズを楽しむ客船も数多く訪れています。レゲエの本場でもある街でステキなカリブの休日を。
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プンタレナス [コスタリカ]
日本からは馴染みの薄い国ですが、実は「エコツーリズム先進国」として注目を集めているのがここ、コスタリカ。小さな国土ながら、豊かな自然に恵まれ、米国を始めとする近隣諸国からはたくさんの観光客が訪れています。ここでは、手つかずの自然を体験できる「エコロッジ」宿泊ツアーを企画中。また、コスタリカは日本と同じ「戦争放棄」を謳った憲法を持ち、非武装を貫いてきた国でもあります。戦火の絶えない中米で武力を放棄し、永世中立を貫いてきた人々の声に耳を傾けてみませんか――。
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アカプルコ [メキシコ]
古くからリゾート地として人気のアカプルコの魅力は、 輝く南国の太陽、 そしてどこまでも続くビーチ。船を降りれば、エメラルドグリーンの海と白砂のビーチが広がります。夜になったら、アカプルコ市民の娯楽、メキシコ・プロレス「ルチャリブレ」観戦に出かけましょう!プロレス好きも初心者も、一緒になって声援を送る――ほんとうの「メキシコ」を知る第一歩になるかも知れません。
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バンクーバー [カナダ]
バンクーバーは、 アジアからの移民やヒスパニック、 そして先住民族の人々などがゆきかう多民族シティ。この頃のカナダは1年のうちでもっとも美しい 「ベストシーズン」だから、のんびりと大自然を満喫。先住民族との交流では自らの文化に誇りを持って生きようとする人たちの生活にふれてみましょう。
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スワード[アメリカ合衆国・アラスカ]
アメリカ合衆国の49番目の州であるアラスカは、州面積の4割近くが、自然保護区や国立公園に指定されているという。スワードも国立公園をめぐるクルーズツアーの発着地。ツアーに参加してぜひ雄大な自然をお楽しみ下さい。
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