Q1 一人で参加なんですが、大丈夫でしょうか?
| A. |
ピースボートのクルーズの場合、全体のお客さまの8〜9割がお一人様参加です。中学生から90代の方まで、全国各地からいろいろな方が一人で参加されています。もちろんお友達やご家族と一緒の船旅もステキな思い出になるでしょう。でも、出発前の「一人で旅行」が、いつのまにか「みんなで旅行」になっていた、なんて楽しさは、お一人様参加でないと味わえない、船旅ならではの醍醐味でしょうね。 |
|
Q2 お小遣いは、どのぐらい必要ですか?
| A. |
一番気になるご質問だと思います。洋上でのお食事は旅行代金に含まれていますので、お金を使うのはバーでのドリンク類、ランドリーやインターネットなどの有料サービス、そして寄港地でのおみやげ代が主になります。洋上での過ごし方や、お土産に何を買われるかによって金額はひとりひとり異なりますが、30万円程度を日本円と米ドル、航路によってはユーロに分けてお持ちの方が多いようです。もちろん、これはあくまで参考ですので、余裕をもってお持ちいただくことをおすすめします。現金管理につきましては、船室内に個人用のセーフティーボックス(金庫)がございますので、ご利用下さい。 |
|
Q3 カードは持参した方が便利ですか?
| A. |
VISAやMasterのカードを2枚はご持参下さい。船内ではレセプションや、バー・売店等どこでもご利用できます。各寄港地でお買い物される際も、両替の手間がなく便利です。なお、トラベラーズ・チェック(T/C)は、船内でご利用が出来ません。また、寄港地についてもご利用頂けるお店が少ないためお勧めいたしません。 |
|
Q4 日本食はどのくらいの割合で出ますか?
| A. |
朝食は、ビュッフェスタイルで毎日ご用意しております。朝食は、ごはんにみそ汁、漬け物から納豆、のりなどご用意しておりますので「ご飯党」の方もご安心下さい。夕食は、シッティングスタイルで約10日間に1回の割合で和食懐石料理や焼魚定食等をご用意しております。 |
|
Q5 パソコンは持参できますか?
| A. |
船内は電圧が110Vです。プラグの形状も日本と同じです。寄港地でお持ちになる場合は様々なケースが考えられますので、お買い求め頂いた際の一式をご持参ください。 |
|
Q6 歯医者さんの治療は受けられるのでしょうか?
| A. |
残念ながら船内の医務室では歯科治療は受けられません。また、各寄港地についても歯科については設備が不十分なところも多く、現地での治療はおすすめできません。歯痛で緊急帰国、なんてことにならないように、ご出発前に必ず完治されることをお勧めします。また、海外旅行障害保険についても歯科治療は免責(保険で補償されない)になっておりますので、くれぐれもご注意下さい。 |
|
Q7 現地通貨への両替はどうなりますか?
| A. |
現地通貨への両替は、着岸後現地両替商が船内にて行います。20米ドルから現地通貨への両替となります。現地通貨から米ドルへの逆両替はありませんのでご注意下さい。 |
|
Q8 洗濯はどうしたらいいの?
| A. |
ランドリーサービスをご利用ください。ランドリーバッグに洗濯物を入れてお申しつけ下さい。 |
|
Q9 フォーマルの洋服って、何を持っていけばいいの?
| A. |
この船旅は、基本的にカジュアルスタイル(Tシャツ、短パン、サンダルOKです。)でご参加頂けます。1ヶ月に1回ほどフォーマルパーティーがありますが、男性であればネクタイにジャケット、女性であればワンピースなどで充分です。もちろん思いっきりオシャレを楽しまれる方もいらっしゃいますし、各国の民族衣装や浴衣などで旅気分を盛り上げる方もいらっしゃいます。堅苦しくお考えにならず、「特別な夜に何を着ようかな」とウキウキ気分で選んで頂けたら…。それがピースボート流「フォーマル」です。 |
|
Q10 船酔いが心配なのですが?
| A. |
ご心配の方は多いですね。乗船後、船酔いのため船室で休まれている方が多いですが、大半の方はすぐに体が船に慣れますのでご心配はいりません。レセプションには常時酔い止めのお薬を用意しておりますので、お体が慣れるまではお薬を飲みながらコントロールしてみましょう。 |
|
| >> GO TO PAGE TOP |