充実の船内企画がピースボートの醍醐味
ピースボートの船旅にはあなたを退屈させない仕掛けがいっぱい。ダンスパーティーなど、客船クルーズならではのエンターテイメントはもちろん、世界各地から専門家を招いてのシンポジウムが充実した「地球大学」「英会話教室」などの「実学セミナー」、はたまた運動会や大演芸大会など、1日に20以上も独自の企画が組まれます。どれもが自由参加なのに、「忙しすぎる!」との苦情(?)が出るところが、ピースボートにリピーター(複数回乗船者)が急増している理由のひとつかもしれません。

「先生」とは似て非なる水先案内人

船上での鎌田慧さん(ルポライター)の講座
国内外の各分野の専門家が「水先案内人」となって、訪問する国々の歴史や文化、社会問題などをやさしく、そして鋭く語っていただく洋上講座はいちばん人気の企画です。「先生」としてではなく「同航者」のおひとりとして乗船していただいていますので、講座時間以外には同じ参加者として親しくなれたりもするわけです。
これまでにご乗船いただいた方
これまでにご乗船いただいた方々の一部を下記にご紹介します(順不同、敬称略)。
今回も多数の方々をお招きする予定です。
灰谷健次郎
[作家]
筑紫哲也
[ジャーナリスト]
石川文洋
[報道カメラマン]
石坂啓
[マンガ家]
板垣雄三
[東京経済大学教授]
河内家菊水丸
[新聞詠み河内音頭家元]
伊藤千尋
[朝日新聞記者]
鎌田慧
[ルポライター]
木村晋介
[弁護士]
立松和平
[作家]
手塚眞
[映画監督]
加藤登紀子
[歌手]
岡本三夫
[広島修道大学教授]
河辺一郎
[国連研究者]
ザ・ニュースペーパー
[コント集団]
田中優
[環境問題専門家]
高橋和夫
[放送大学教授]
ソウル・フラワー・ユニオン
[ロックバンド]
立松和平
[作家]
金田喜稔
[サッカー解説者]
長倉洋海
[フォトジャーナリスト]
広河隆一
[フォトジャーナリスト]
ヨハン・ガルトゥング
[オスロ国際平和研究所創設者]
前田哲男
[軍事ジャーナリスト]
井川一久
[元朝日新聞編集委員]
ヤスナ・バスティッチ
[ジャーナリスト]
尾形憲
[法政大学名誉教授]
吉田ルイ子
[カメラマン]
リカルド・ナバロ
[「地球の友」代表]
千田善
[旧ユーゴ問題専門家]
湯川れい子
[音楽評論家]
桃井和馬
[フォトジャーナリスト]
藤井誠二
[ノンフィクションライター]
古今亭菊千代
[落語家]
チャールズ・オーバービー
[オハイオ大学名誉教授]


バラエティ豊かなイベント
ピースボートならではの催しも盛りだくさんです。その代表格は「洋上運動会」。多民族な参加者が集っての「闘い」が繰り広げられます。そのほか参加者どうしのアイデアから生まれるイベントが多数あるのも特色です。そのほか、「洋上ライブ」「ファッションショー」「船長杯囲碁・将棋大会」から「朝までナマ教育討論」「世代を越えた戦争論」などなど。

あなたがつくる自主企画
講座やイベントに参加するだけに飽き足らなくなったら、あなた自身が企画者になるチャンスもあります。特技を活かして、手話や詩吟、茶道などをみんなに教える。仲間を集めて、バンドを組んでコンサート、などなどピースボートの船内は、人と人が出会って何かをつくりだすことのできる、限りない可能性のある自由な「場」なのです。あなたも小道具を準備して企画を持ち込んでみてはいかがでしょうか。

実学セミナー
無料語学レッスン
英会話はもちろん、スペイン語をはじめとする各寄港地の会話レッスンも次々に開講されます
GET(Global English Training)(有料)
地球規模のコミュニケーションツール=「グローバルイングリッシュ」を地球一 周の船旅で過ごす3ヶ月間みっちりと学習。洋上レッスン、寄港地での交流プログラムなどを通じて「使える英語」を身につけます。スペイン語コースもあります。

ピースボート地球大学
せっかくの3ヶ月間を、今後の生き方により役立てたいという人には、ピースボートがプロデュースする「地球大学」がお勧めです。「将来、国連やNGOで働きたい」「平和や環境のためになる実践力を身につけたい」――そんな方のための、地球をキャンパスとした新しい形の大学。
ジャーナリストや専門家によるレクチャーのほか、寄港地での体験プログラム、船内での討論会やシンポジウムの企画・実践など、受身ではいられないような多彩なカリキュラムで、これからの「地球」との関わり方を学ぶことができます。
すでに、この「地球大学」をゼミの単位として認定する大学も登場。次はあなたの番です!

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