バックウォーター(インド) |
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インド、ケーララ州に広がる「バックウォーター」と呼ばれる美しい水郷地帯。生い茂る椰子の木と白い砂浜、そして青い空がつくりだす、色鮮やかでどこか懐かしい風景は、『ナショナルジオグラフィック』誌で、「生涯に訪れるべき50の場所」にも選ばれました。ボートに揺られながら眺める夜明けや夕暮れは、忘れられない美しさです。 |
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ツァボ国立公園(ケニア) |
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ケニアの中でも有数の「野生の王国」として知られるツァボ国立公園。この広大な自然公園は、サファリの象徴・アフリカ象と出会う最高のロケーションと言われています。 |
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ツァボ国立公園(ケニア) |
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サファリの魅力は野生動物たちとの出会いだけではありません。どこまでも続く雄大な大地を見ながら、ゆったりとした時の流れに身を任せてみるのも、ケニアの楽しみ方のひとつかもしれません。 |
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ワディ・ラム(ヨルダン) |
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映画『アラビアのロレンス』の舞台にもなったワディ・ラム。「月の谷」を意味するワディ・ラムというその名の通り、荒々しいいくつもの岩山が赤い土と流砂からそびえています。ラクダに乗ってゆったりと谷岩と岩の間を散策したり、また4WDのジープで砂漠を駆け抜けたり、ワディ・ラムを満喫するにはその美しい峡谷を体感してください。 |
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カナリア諸島(スペイン) |
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「ヨーロッパのハワイ」とも呼ばれ、美しい自然が観光客の人気を集めているカナリア諸島。色濃い緑の山々や、美しい街並みなど、数々の見所の中でも一番の人気スポットがここ、マスパロマスの大砂丘です。風が砂の表面に描く模様はうっとりするほどの美しさです。 |
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ソグネフィヨルド(ノルウェー) |
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ノルウェー4大フィヨルドのひとつで、全長205km、最深部約1308mの世界最長・最深のフィヨルドがここソグネフィヨルド。切り立った山々と、轟音を立てて流れ落ちる滝、そしてそれらの姿が水面に映し出される姿には誰もが感動を覚えます。
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バオバブ街道(マダガスカル) |
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マダガスカルといえば必ずこの写真が出てくる有名ポイント。マダガスカル本島の西岸部の街・ムルンダバから15kmほど北にあるバオバブの群生地で、まさに「並木道」のようにバオバブが並んでいます。いちばんの見どころは、夕暮れのバオバブ街道。夕日に照らされて真っ赤に輝くバオバブの神秘的な姿は、忘れられない光景となるでしょう。
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ナイアガラ(アメリカ合衆国、カナダ) |
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かつて先住民族の人々が「雷のようにとどろく水」と呼んだナイアガラ。滝のすぐ横の遊歩道からは、水煙の中に虹が浮かび上がる幻想的な風景が見られます。
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アラスカ(アメリカ合衆国) |
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船で地球を体感する、地球一周の中でももっとも人気の高い場所のひとつがアラスカでの氷河遊覧。約3日間にわたり、壮大な氷河の中を船で進みます。ハイライトは大きな氷山がそびえ立つハーバード大氷河。氷河の最深部に船を一時停泊させ、間近で氷河を体感します。
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喜望峰(南アフリカ) |
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「アフリカの南端」として有名な喜望峰。15世紀末、大航海時代にバスコ・ダ・ガマがインド洋と大西洋を隔てるこの岬を回って航海し、インドまでの航路を開拓しました。様々な意味で「新しい時代」の幕開けとなったこの歴史に思いをはせてみては…。
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ウルル(エアーズロック)(オーストラリア) |
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世界中から観光客を集める巨大な一枚岩エアーズロック。オーストラリアの先住民族アボリジニが「ウルル」と呼び、聖地としてあがめてきた場所でもあります。特にオススメは日没の「ウルル」。夕日によって赤い岩がさらに赤く染まる光景は、忘れられない体験となるでしょう。
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イグアス(ブラジル、アルゼンチン) |
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ブラジル、アルゼンチンの国境にまたがって、すさまじい水音を響かせるイグアスの滝。「イグアス」とは、先住民族であるグアラニー族の言葉からきた名前で、「イグ」は壮大なものに対する賛嘆を、「アス」は水を意味し、さしずめ「びっくりするくらい大きな水」といったところ。その名前にふさわしいスケールのこの滝は、幅2.7kmにもわたり、なんと毎秒6万5000トンの水量を誇ります。
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ナミブ砂漠・砂丘(ナミビア) |
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国土の大半が乾燥した荒野と砂漠に覆われたナミビア。そこには、世界でもっとも美しい、とも言われる、赤い砂漠が広がります。オススメは夕暮れから夜のナミブ砂漠。赤い砂丘を真っ赤に染めて日が落ちた後は、降るような満点の星空が広がります。
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ギアナ高地・カナイマ湖(ベネズエラ) |
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ベネズエラ南東部からブラジル国境沿いに広がる「最後の秘境」ギアナ高地。その一部が、カナイマ国立公園として指定されています。標高は約1000m、そこには先住民族ペモン族の言葉で「テプイ」と呼ばれる100以上ものテーブルマウンテンが。風雨によって柔らかい部分が削られたという岩はごつごつと切り立ち、まさに「秘境」にふさわしい、不思議な眺めを作り出しています。
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パタゴニアフィヨルド |
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南米大陸の南端からチリのウシュアイア間を結ぶのがビーグル水道。この大フィヨルドを通過するのも、船旅ならではの体験です。船は3日間かけてゆっくりとフィヨルドを通過、デッキからは幻想的な氷の世界を臨むことができます。 |
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モーレア島(タヒチ) |
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かつて画家ゴーギャンが、南太平洋に浮かぶ「古城のようだ」と表した、ひじょうに美しい島影を持つモーレア島。中央部にあるベルベデール展望台からはタヒチの美しい珊瑚礁を臨むことができます。モーレアの自然に抱かれながら見る、降るような星空は生涯忘れられない風景になるでしょう。 |
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南極 |
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厚い氷床に覆われた南極。「南極条約」によって手厚く保護されていることもあり、まさに「手つかず」の大自然を体感できる場所です。豊かな大自然はもちろんのこと、楽しみなのは動物たちとの出会い。時には好奇心旺盛なペンギンたちが足下をつつきに来ることも。 |
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