現在、世界中で年間約120万人以上の子どもたちが人身売買や性的搾取の被害にあっていると言われています。そして日本も、日本人旅行客が子ども買春をおこなっていると非難を受けています。(株)ジャパングレイスでは、2004年末より、社員有志でプロジェクトチームを結成し、このような被害から子どもたちを守るために、旅行会社として何ができるのか協議してきました。
そしてその成果として、2005年3月14日、当社はJATA(社団法人 日本旅行業協会)の加盟者として、国連児童基金(ユニセフ)、国際NGOのECPAT(エクパット)などが世界で推進する「子どもの買春防止のための旅行・観光業界行動倫理規範(コードプロジェクト)」に調印しました。
これにより、当社は今後、子どもの性的搾取に直接的・間接的に加担しないよう、「社員の教育・啓蒙に取り組む」、「海外のプロジェクトを支援する」などの具体的な行動をしていきます。 株式会社 ジャパングレイス